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作曲・入門 (N100*)
  
■ N100 「予備知識」 

        @。「入門編」について
        A。楽譜の読み方
        B。「メロ先・作曲」と「コード先・作曲」





   ■ 「まえがき」

     ・「作曲」の「予備知識」です。


    @。「入門編」について。 

     ・この講座では、「C調(ハ長調)」で、「スリー・コード」である「C。F。G」コードだけで、「コード付け」の
     伴奏を扱います。

    A。楽譜の読み方。

     ・今、必要な最低限の楽譜の読み方のみ挙げてみました。

    B。「メロ先・作曲」と「コード先・作曲」

     ・作曲の方法の種類についてです。



◆  ◇  ◆



   ■ 全体ナビ

     ・このページでは、「作曲」の「予備知識」として、まず、覚えておくべき音楽用語などを記しました。

     その代表的な書としては、「楽典」などがありますが、今、必要なことだけで十分ですので、
     「音符」の読み方。 構成などについて理解しておけば結構です。

     ちなみに、「楽典」または「楽譜の読み方」など、一冊、買い求めておくとよいでしょう。





   ■ ポイント・ナビ

     ・P1。

     ・ここでは、「ハ長調(C調)」だけで結構です。 また、
     高音部の「ト音記号」における、「ドレミファソラシド」の位置を覚えてください。









   ■ ポイント・ナビ

     ・P2。

     ・ここは、「音符の種類」です。

     「音符の長さ」は、「全音符」。「2分音符」。「4分音符」。「8分音符」。程度までは覚えておきましょう。
     それと同時に、「休符」もありますので、いっしょに覚えましょう。

     「拍子」の関係は、とりあえず、「3/4」と「4/4」だけで、十分です。









   ■ ポイント・ナビ

     ・P3。

     ・「構成」です。

     「楽節」という、「曲のかたまり」があります。 (8小節程度が一般的)
     これを、「1コーラス」にした曲を、「1部形式」といいます。

     「小節」とは、縦の線の区切りの区間。 また、
     「楽節」の半分が、「半楽節」といいます。 (1〜4小節めまで)


     ・作曲には、「メロ先・作曲」と「コード先・作曲」があります。
     「メロ先・作曲」とは、まず、「メロ」を書き、次に、「コード」を付ける方法。
     「コード先・作曲」とは、まず、「コード」を用意して、次に、「メロ」を書く方法です。

     講座では、主に、「メロ先・作曲」を解説していきます。






Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   久しぶりの、「会話」調ですね。。。
【教授】\ __○ノ
そうだね。 また、いっしょにできてうれしいよ。 Tomくん。 
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   よろしく、願いします。 <(_ _)>



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