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作曲・初級 (S700*)
  
■ S700 コード進行

        @。主要3和音 [長調(C調)]
        A。カデンツ(終止形)
        B。「コード進行の原則 (C調)」
        C。終止
        D。ドミナント・モーション
        E。強進行
        F。副(3)和音(代理)





   ■ 「まえがき」

     ・「コード進行」です。


    @。主要3和音 [長調(C調)]

     ・「主要3和音(機能・和音)」について。

    A。カデンツ(終止形)

     ・「カデンツ(終止形)」について。

    B。「コード進行の原則 (C調)」

     ・「コード進行の原則」についてです。

    C。終止

     ・「終止」の種類についてです。

    D。ドミナント・モーション

     ・「ドミナント・モーション」についてです。

    E。強進行

     ・「強進行」についてです。

    F。副(3)和音(代理)

     ・「副(3)和音(代理)」についてです。



◆  ◇  ◆



   ■ 全体ナビ

     ・「コード進行」の基本理論です。





   ■ ポイント・ナビ

     ・P1。

     ・「機能」の種類です。 「機能」とは、「働き」のことです。
     大別すると、「トニック」。「サブドミナント」。「ドミナント」です。
     これを、「スリー・コード」に当てはめますと、「C」。「F」。「G」コードとなります。

     ・「カデンツ」とは、コード進行の最小単位のことです。
     呼び方がいろいろありますので、覚えておきましょう。

     「機能進行」。「度数進行」。「コード進行」。とケースバイケースで使い分けます。









   ■ ポイント・ナビ

     ・P2。

     ・「コード進行の原則」です。
     これを覚えておきますと、「コード付け」をする場合の参考になりますし、また、「アナリーゼ(分析)」する
     際にも、役に立ちます。 

       例えば、@では、Cの次は、なんのコードでもいいです。
            Aでは、Dmの次は、Emや、G(7)、Bmb5に、進みやすいです。
            Bでは、例外として、「F-C」のコード進行が使われます。 (「変終止」のことです)
            Cでは、「Am-G(7)」もあり。ということです。

     ちなみに、これらは、決まりではありません。 
     「参考・目安」程度のものですが、覚えておくと、大変便利です。

     ・「終止」には、4種類あります。
     「全終止」。「変終止」。「偽終止」。「半終止」があります。
     これらは、「コード進行」の「曲感」ですので、それぞれの曲感の違いを、「曲感(音感)」的に
     理解・認識しましょう。









   ■ ポイント・ナビ

     ・P3。

     ・その他、「ドミナント・モーション」は、「全終止」のことです。
     ・「強進行」は、特に、進みやすい進行です。

     ・「副3和音」と、「代理和音」の関係です。
     「代理和音」を使うことにより、「コード進行」を工夫できます。

     「C-F-G7-C」のコ−ド進行なら、CをEmで代理して、「Em-F-G7-C」などに代理します。
     ただ、機械的に、代理しても、「使えるか」は、別物です。

     要するに、「代理」は、あくまでも、「参考」です。 実際に、「メロディー」などと、曲感が
     「合う・合わない」を、「音感」で「自己判断」してください。

     すなわち、「あなた」の「好み」で、決めるしかありませんので、いろいろ試してみてください。









Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   「カデンツ」では、「機能進行」。「度数進行」。「コード進行」。
  なんか、いろいろな呼び名があるんですね。。。
  「コード進行」だけじゃいけないの?
   
【教授】\ __○ノ
そうだね。 いろいろな呼び名があって、こんがらがっちゃうよね。
最初から意味もわからず覚えようとしても、なんでもそうなんだけど、覚えられるもんじゃないよ。

必要に応じ、おいおい、覚えていけばいいから、心配はご無用さ。



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