初級(基礎2) X
曲例 (両手・伴奏)

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講座

X

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内容
  第1回 X-1 bk-51  「初級」程度の曲例 (1)
  第2回 X-2 bk-52  「初級」程度の曲例 (2)
  第3回 X-3 bk-53  「初級」程度の曲例 (3)
  第4回 X-4 bk-54  「初級」程度の曲例 (4)
  第5回 X-5 bk-55  「初級」程度の曲例 (5)





X-1
「初級」程度の曲例 (1)









。 テーマ      (指示なきは「C調」)

  

1。 「初級」程度の曲例 (ピアノ・両手伴奏) [歌・メロ]

「初級」程度の曲例です。

「ピアノ・両手伴奏」を想定しています。 「メロ」は、を想定し弾きません。

「作曲(メロディーの書き方)」。 「コード」の付け方関係については、別・講座と重複しますので、ここでは省略いたします。







。 「曲例」(ピアノ・両手伴奏) [歌・メロ]     

2-1。 「曲例」と「解説」

「コード」は、「3コード(C。F。G)」を使いました。


「初級」程度の「両手・伴奏」の場合。 両手を合計すると「4和音」です。 
「メロ」は、を想定し弾きません。

   ・「左手」は、「ルート(根音)」を多用します。 また、
   ・「右手」は、「3和音」のコードを弾きます。

ちなみに、右手「2和音」で、両手「3和音」の場合もありますが、今回は省略します。


「伴奏」「パターン(弾き方)」は、いろいろありますが、今回の例では、

   ・全音符による「ブロック」タイプ。(1〜4小節め)。
   ・4分音符・中心「ブンチャチャ」タイプ「リズム・きざみ」タイプです。(5〜8小節め)。






「伴奏」の仕方や、「構成音」は、一例です。 


これ以外でも、「メロディー」との兼ね合い(縦・和音)や、「伴奏」としての「横(声部)」の流れ等により、適時、変えても構いません。 

最終的には、自由です。 特に、ポピュラーの場合。 簡易伴奏などでは、
「重複」しても、それほど気にしません。 また、
「省略」は、「メロ」を含め、できるだけ「完全・和音」を構成するように配慮しましょう。
「不完全・和音」でも構いません。 無理する必要はありません。 


「右手」のコードは、「転回」させて、適当な配置をしてください。
メロや曲により、異なりますので、高い感じがすれ低くすればいいですし、低い感じがすれば高くすればよいわけです。





2-2。 「その他」

「省略」「重複」も、いろいろありますが、柔軟に対応してください。






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