「中級(応用)」 Y
予備知識

【目次】 T U V W X Y Z [

講座

Y

 講座No

ファイル名

内容
  第1回 Y-1 bk-61  「中級」程度の伴奏知識 (1)
  第2回 Y-2 bk-62  「中級」程度の伴奏知識 (2)
  第3回 Y-3 bk-63  「中級」程度の伴奏知識 (3)
  第4回 Y-4 bk-64  「中級」程度の伴奏知識 (4)





Y-2
「中級」程度の伴奏知識 (2)









。 テーマ      (指示なきは「C調」)

  

1。 「中級」程度の伴奏知識

「応用」。その他です。

以下、項目です。 (「ピアノ伴奏講座@」W-1〜3(p41〜43)」を参考に、まとめたものです)



■ 「両手伴奏(メロ含む)」 (ヴォイシング) (参p-41)

  □ 2-1。 「クローズ・ヴォイシング」
   ・2-1-1。  「クローズ・ヴォイシング」
   ・2-1-2。  「クローズ・ヴォイシング」の変化・応用

  □ 2-2。 「オープン・ヴォイシング」
   ・2-2-1。  「スプレット・ヴォイシング」
   ・2-2-2。  「ドロップ・ヴォイシング」 (ドロップ 2)
   ・2-2-3。  「ドロップ・ヴォイシング」 (ドロップ 2&4)
   ・2-2-4。  「ドロップ・ヴォイシング」 (ドロップ 3)

■ 「演奏の種類」@ 「3声・4声」。「終止」。「G7」 (参p-42)

  □ 3-1。  「3声・4声」(片手・伴奏)
   ・3-1-1。  「3声・4声」(片手・伴奏)

  □ 3-2。  「終止」
   ・3-2-1。  「半終止」
   ・3-2-2。  「偽終止」
   ・3-2-3。  「全終止」

  □ 3-3。  「G7」。[重複と省略]
   ・3-3-1。  「G7」(3音・シ・導音)。 [重複と省略] 
   ・3-3-2。  「G7」(7音・ファ)。 [重複と省略]

■ 「演奏の種類」A 「片手・両手」ソロ。「両手」(メロ別) (参p-43)

  □ 4-1。  「演奏の種類」
   ・4-1-1。 「片手・伴奏」 (左手・伴奏。 右手・メロ) [ソロ]
   ・4-1-2。 「両手・伴奏 (メロ含む)」 [ソロ]
   ・4-1-3。 「両手・伴奏 (メロ【別】)」






■ 「両手伴奏(メロ含む)」 (ヴォイシング) (参p-41)

2-1。 「クローズ・ヴォイシング」 (参p-41)    

2-1-1。 「クローズ・ヴォイシング」

「両手伴奏(メロ含む)」において、「クローズ・ヴォイシング」です。



 4ウェイ・クローズ

「クローズ・ヴォイシング」には、
「3ウェイ・クローズ」「4ウェイ・クローズ」「5ウェイ・クローズ」があります。
今回は、「4ウェイ・クローズ」です。 (ただし、「3ウェイ・クローズ」は、省略)

「右手」は、「メロ(トップノート)」「コード部」です。
「コード部」は、「メロ」が、

  「コードトーン」の場合は、「転回」。 
  「ノン・コードトーン(非和声音・外音)」の場合は、

さらに、「メロ」直近下「コードトーン」を、「1つ省略」します。

例では、「△」のところですが、CM7のところでは、「ラ」が外音のため、
その下のコードトーンである「ソ」省略

G7のところでは、「ミ」が外音のため、その下のコードトーンである「レ」省略
また、「左手」「根音」です。






備考。
4小節めの最後ですが、「C6」としています。

これは、「CM7」でもいいのですが、「転回」した場合、
「ミソシド」と、「シド」「短2度(半音)」になりぶつかかるため、「C6」も使います。




 5ウェイ・クローズ

これは、「4ウェイ・クローズ」に対し、さらに、「メロ(トップノート)」強調させるために、
「左手」に、オクターブ下「ダブ」らせたものです。










2-1-2。 「クローズ・ヴォイシング」の変化・応用

「クローズ・ヴォイシング」の変化・応用です。



 「4ウェイ・クローズ」の変化・応用

先は、「メロ」1音毎に、ヴォイシングしていましたが、ジャズなどの「にぎやか系」です。
なので、もう少し、「大人しめ」な曲にも使えるようにしてみます。

ということで、「コード」をつけるところを、「間引き」しました。
「弾き語り」などの歌ものには、ちょうどいいのではないでしょうか。
「左手」は「根音」です。









 「5ウェイ・クローズ」の変化・応用

これは、さらに、「5ウェイ・クローズ」。 「メロ」の「ダブリング」をしたものです。

この「ダブリング」したところは、「メロ(主旋律)」ですので、応用として「対旋律」にしてもいいわけです。
 (例では、「主旋律」のままです)

また、和音も、今回は「コード部」では、メロを含め「4和音」ですが、適時、増減すれば、
かなり「実践的」な「雛形」になります。












2-2。 「オープン・ヴォイシング」 (参p-41)    

2-2-1。 「スプレット・ヴォイシング」

「両手伴奏(メロ含む)」において、「1-7-3」。「1-3-7」の和音配置です。



 「スプレット・ヴォイシング」(3-7。7-3)

「両手伴奏(メロ含む)」において、「1-7-3」「1-3-7」の和音配置です。

内声の「7-3」。または、「3-7」の流れは、
できたら、「同音」は「保留」。 その他は、「近く」に連結するよう意識すると、
各パートの流れがより綺麗になります。










2-2-2。 「ドロップ・ヴォイシング」 (ドロップ 2)

 「ドロップ 2」@

「ドロップ 2」は、クローズコード部の、「上から2番め」の音を、オクターブ下げたものです。
例では、1小節めの「CM7」では、「ミ」オクターブ下げ、左手に置きます。

ちなみに、最後の「C6」では、最低音が「ラ」でしたので、
「最低音」の「ド」をサポートし足してあります。 (※)









 「ドロップ 2」A

先の「ドロップ2」に、コードのバスを足しました。










2-2-3。 「ドロップ・ヴォイシング」 (ドロップ 2&4)

 「ドロップ・ヴォイシング」 (ドロップ 2&4)

「ドロップ 2&4」は、クローズコード部の、「上から2番め。4番め」の音を、オクターブ下げたものです。
例では、1小節めの「CM7」では、「ミ」「シ」オクターブ下げ、左手に置きます。

ちなみに、最後の「C6」では、最低音が「ミ」でしたので、
「最低音」の「ド」をサポートし足してあります。 (※)










2-2-4。 「ドロップ・ヴォイシング」 (ドロップ 3)

 「ドロップ・ヴォイシング」 (ドロップ 3)

「ドロップ 3」は、クローズコード部の、「上から3番め」の音を、オクターブ下げたものです。
例では、1小節めの「CM7」では、「ド」をオクターブ下げ、左手に置きます。

ちなみに、最後の「C6」では、最低音が「ソ」でしたので、
「最低音」の「ド」をサポートし足してあります。 (※)











■ 「演奏の種類」@ 「3声・4声」。「終止」。「G7」 (参p-42)

3-1。 「3声・4声」(片手・伴奏) (参p-42)    

「3声・4声」(片手・伴奏)について



3-1-1。 「3声・4声」(片手・伴奏)

 「3声・片手・伴奏」

3声片手・伴奏」は、「バス(1声)」+「コード部(2声)」=3声・伴奏 です。









 「4声・片手・伴奏」

4声片手・伴奏」は、「バス(1声)」+「コード部(3声)」=4声・伴奏 です。






その他、
5声片手・伴奏」は、「バス(1声)」+「コード部(4声)」=5声・伴奏 もありますが、
「響き」の関係や、「押さえ方」が難しくなります。 (講座・省略)







3-2。 「終止」 (参p-42)    

「終止」関係について



3-2-1。 「半終止」

 「半終止」 @

「半終止」についてです。  (曲は続きますが、省略)
「4小節め」が、G7「基本形」の場合です。 

これでもいいのですが、基本形は、「全終止」に使うように、「バス」が重いので、
「途中」では、次のAのように「転回形」もよく使います。









 「半終止」 A

「4小節め」が、G7/B「1転」です。  (曲は続きますが、省略)

転回により、ベースラインが、緩やかになります。 
このように曲の「途中」では、「転回」がおすすめです。 もちろん、「基本形」を使っても構いません。










3-2-2。 「偽終止」

 「偽終止」

広義的に、「偽終止」の部分についてです。  (曲は続きますが、省略)

「5小節め」が、Cの場合は、曲の「途中」なので、「1転・C/E」です。 
もちろん、「基本形」を使っても構いません。










3-2-3。 「全終止」

 「全終止」 @

「全終止」についてです。

「3小節め」が、G7「基本形」による「全終止(G7-C)」です。 









 「全終止」 A

「3小節め」が、「C-G7」の場合、「Cの2転」をし、「バス」を「G」に統一するケースです。

そうしますと、「C/G-G7」となります。 終止により安定感がでます。 









 「全終止」 B

「3小節め」が、「Dm-G7」。 「U-X」の場合です。

基本形でもいいのですが、「Dm/F-G7」とすると、バスは、「ファ-ソ」という流れが作れます。 
 備考。 (「Dm」の「3音(ファ)」は、原則、「重ねない」が、Uの1転Dm/Fは、例外として可)

そうしますと、ついでに、その前の「C」も「C/E」にしたくなりますので、さらに
バスは、「ミ-ファ-ソ」という流れを作れます。 

結局、「曲調」と「好み」の問題ですので、本人が判断・選択してください。












3-3。 「G7」。[重複と省略] (参p-42)    

「G7」。[重複と省略]について



3-3-1。 「G7」(3音・シ・導音)。 [重複と省略]

「G7」の「重複」と「省略」です。 



 「G7」 (3音・シ・導音) @

「G7」「3音・シ」は、原則、「重ねない」。 (Uの1転Dm/Fは、例外として可)

「G7」の「3音・シ」は、メロ「シ-(ド)」「導音の働き」があるときは、特に、注意。「重ねない」。
ちなみに、「省略」は、まず、「G7」の「5音・レ」からする。

「*(1拍め)」メロに、「3音・シ」があるので、できれば「重ねない」。 (例は、重ねている)
「*(4拍め)」メロに、「3音・シ」があり、「シ-(ド)」なので、「シ-(ド)」回避のため「省略」した。









 「G7」 (3音・シ・導音) A

「*(4拍め)」メロが、「3音・シ」でないので、伴奏「シ」はよい。

ちなみに、「省略」は、まず、「5音・レ」からし、
次に、「3音・シ」を省略する。 (「7音」は、できるだけ省略しない)

なので、伴奏の「5音・レ」を省略。










3-3-2。 「G7」(7音・ファ)。 [重複と省略]

 「G7」 (7音・ファ) @

「G7」の「7音・ファ」は、できれば、「重ねない」

「*(2拍め)」のメロが、「7音・ファ」なので、重複回避のため、伴奏の「7音・ファ」省略









 「G7」 (7音・ファ) A

和音を「連打(同時和音)」するような場合、「3音・シ」「7音・ファ」「重複」してしまう場合がある。

この場合、「省略」は、まず、「5音・レ」からし、
次に、「3音・シ」省略する。 (「7音」は、できるだけ省略しない)
なので、伴奏の「3音・シ」省略する。

「7音・ファ」「重複」はしない。 
しかし、和音を「連打(同時和音)」するような、アルペジオは、「同型」の反復という意味もあるので
G7内で、省略する音を細かくやるより、重複してしまっても、流れ・勢い優先にする場合もある。

「*(2拍め)」は、伴奏で「3音・シ」省略。 「7音・ファ」「重複」してしまったが、構わない。
「*(4拍め)」は、伴奏で「3音・シ」省略。 メロに「シ-(ド)」導音があり、「重複」回避のため。











■ 「演奏の種類」A 「片手・両手」ソロ。「両手」(メロ別) (参p-43)

4-1。 「演奏の種類」 (参p-43)    

「演奏の種類」関係について

  @。「片手・伴奏」 (左手・伴奏。 右手・メロ) [ソロ]
  A。「両手・伴奏 (メロ含む)」 [ソロ]
  B。「両手・伴奏 (メロ【別】)」

これらの例を列記しました。



4-1-1。 「片手・伴奏」 (左手・伴奏。 右手・メロ) [ソロ]

 「片手・伴奏」@ (左手・伴奏)。(右手・メロ)

まず、@。「片手・伴奏」 (左手・伴奏。 右手・メロ) [ソロ] です。

「左手・伴奏」部が、「ブンチャチャ」タイプアルペジオの例です。









 「片手・伴奏」A (左手・伴奏)。(右手・メロ)

同じく、@。「片手・伴奏」 (左手・伴奏。 右手・メロ) [ソロ] です。

「左手・伴奏」部が、「ジクザク」タイプなどのアルペジオの例です。










4-1-2。 「両手・伴奏 (メロ含む)」 [ソロ]

 「両手・伴奏(メロ含む)」@ (左手・伴奏)。(右手・伴奏+メロ)

A。「両手・伴奏 (メロ含む)」 [ソロ] です。

「右手」は、「アルペジオ」伴奏「メロ」の例です。
「左手」は、「ベース」です。






「右手」の、「アルペジオ」伴奏で、弾けない部分は、「左手」担当させます。




 「両手・伴奏(メロ含む)」A (左手・伴奏)。(右手・伴奏+メロ)

A。「両手・伴奏 (メロ含む)」 [ソロ] です。

「右手」は、「伴奏(和音部)」「メロ」の例です。
「左手」は、「伴奏(和音部)」「ベース」。 及び、「合いの手」入り。(2小節め・3拍め)









 「両手・伴奏(メロ含む)」B (左手・伴奏)。(右手・伴奏+メロ)

A。「両手・伴奏 (メロ含む)」 [ソロ] です。

「右手」は、「伴奏(和音部)」「メロ」の例です。
「左手」は、「伴奏(和音部)」「ベース」。 及び、「オブリガート」入り。(2小節め)









 「両手・伴奏(メロ含む)」C (左手・伴奏)。(右手・伴奏+メロ)

A。「両手・伴奏 (メロ含む)」 [ソロ] です。

「禁則」いろいろやってまいりましたが、最終的には、「自由」ですので、あまり気にしなくていいです。
「禁則」、気にしてたら、書けません。 「60点」が「合格」です。(笑)



■ 簡単に、ポイント解説しますと、まず、各メロの「フレーズ」において

@。「1〜2小節め」。 このフレーズは、出だしのため、「2。4ビート」風。厳格な重い感じにする。 
   「白玉」「4分音符」などで大まかなリズムを刻む。 「同時和音」風中心。

A。「3〜4小節め」。 このフレーズは、前半の後部のため、
   中程度の盛り上げと、一旦、収束する感じにする。 
   いろいろな音符とリズムを組み合わせる。 「分散和音」も交える。

B。「5〜6小節め」。 このフレーズは、クライマックス前半部のため、にぎやかにする。 
   全体的に、「8ビート」など、細かなリズムを刻む。 「小刻み」や「飛び跳ねる」感じのリズム。

C。「7〜8小節め」。 このフレーズは、クライマックス後半部のため、ブレーキをかけリズムの減速。
   「8ビート」から「4(2)ビート」などに下げ。 
   ただし、急ブレーキにならぬよう「付点音符」の中間音符も交え、調整しながら減速



mp3  * *


■ 「フレーズとフレーズ」との間の「メロの“余白”」がありますので、
   この余白を「アクセント(合いの手)」などで埋めます。

D。
「2小節め後半〜3小節め直前」。 例では、「経過和音」「F#dim」
   「アクセント(合いの手)」を入れました。

E。「4小節め後半〜5小節め直前」。 例では、G7を前置し、
   「分散和音」後、「同時和音」で締めています。

F。「6小節め後半〜7小節め直前」。 例では、「8分音符」で繋いでいます。

G。「8小節め後半」。 今回は、ありませんが、必要に応じ工夫してください。



■ 「その他」のポイントとしましては、「バランス」の問題があります。

H。「同時和音」と「分散和音」のバランス
。 
   「同時和音」中心。 「分散和音」中心。 「同時和音」と「分散和音」のミックス。 といった状況に
   応じ選択する。



■ 「ポジション」の「移動・変化」。 「副・対旋律」の追加。 「外音を入れる」。 「声部の変化」など。

I。「ポジション」の「移動・変化」。 これは、「2小節め」のように、「ポジション」の「移動・変化」させる。
   なにかしらの味わいを加味させる。

J。「副・対旋律」の追加。 これも、「2小節め」のように、「主旋律」を意識して「副・対旋律」の追加を
   すると味わいがでる。

K。「外音(付加音)を入れる」。 「5小節め」のように、内声の「ド-シ-ド-ド-シ」と、「外音(付加音)」の
   「シ」を適度に交えると、単に、「ド-ド-ド-ド-ド」とするより、面白みがでます。 「6小節め」も同様。

L。「声部の変化」。 今回は、ピアノでは、理論のように「4声」「固定」していますが、
   「2〜5声」などに、適時、「変化」させても構いません。 
   そのほうが「メリハリ」がつきますので、実践的です。

以上、主なポイントでしたが、転回。代理和音のリハモ。バスのランニング。 
さらに細かなポイント、工夫もできますので、いろいろやってみましょう。



■ 「余談」

「dim(7)」
による転調について。 
「2小節め」の後半「余白」に、「dim」を置き、「3小節め」から転調できます。

例では、
「C調」です。 「C-Dm-F#dim-G7-C〜」。 これを例えば、

「F調」に転調する場合は、「C-Dm-Bdim-C7-F〜
「G調」に転調する場合は、「C-Dm-C#dim-D7-G〜

「dim(7)」は、大変曖昧な響きなので、簡単にいえば、どの調性にも属していません。
逆にいうと、「どの調性」でも使えます。

アプローチとしては、例えば、F#dim-G7」と、「ルート」でいうと、「半音下」からのアプローチが多いです。
また、「dim」への「入り方(進入)」は、「自由」です。 (dimの前のコードのこと)
セカドミのように、いきなり、ドミナント7を前置するように、いきなり、dimが使えます

「(部分)転調」する箇所は、どこでも可能ですが、「転調しやすい」ところといいますと、これはおすすめです。
だいたい、「3小節め」あたりから転調し、また、「復調」するとなると、ちょうどよい「区間」でもあります。

また、「2小節めの余白」を活用するのも、一石二鳥です。
メロのフレーズとフレーズとの「余白」は、なにかしらの「つなぎ」を工夫する必要があります。
「dim」は、「区切り」。「一段落」させる「響き」がありますし、ついでに、「転調」するためのコードにも利用ですきますので、重宝なコードです。





4-1-3。 「両手・伴奏 (メロ【別】)」

 「両手・伴奏(メロ【別】)」

B。「両手・伴奏 (メロ【別】)」

備考。 楽譜の書き方として、参考のため、「パート分け」して、分かりやすいように書いてありますが、
いままでのように「まとめ」て書いていいです。(任意)



■ 解説は、上記の例(「2-2。「両手・伴奏(メロ含む)」C」)と、ほぼ「同じ」なので、省略。



mp3 
2回演奏。 (1回め・メロ有り。 2回め・メロ無し)







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