その他 ]

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講座

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 講座No

ファイル名

内容
  第1回 ]-1 jp-101  「その他」@
  第2回 ]-2 jp-102  「その他」A (C調)1 [2。3。4音]
  第3回 ]-3 jp-103  「その他」B (C調)2 [5音]
  第4回 ]-4 jp-104  「その他」C (C調)3 [6音]
  第5回 ]-5 jp-105  「その他」D (C調)4 [7音]
  第6回 ]-6 jp-106  「その他」E (C調)5 [8音]





]-4
「その他」C









。 テーマ      (指示なきは「C調」)

  

1。 「その他」

「その他」です。 「聴音」練習の追加です。

「長調(C調)」音階は、「ドレミファソラシ(ド)」「7音」です。
「1音ずつ」増やして覚えるつもりで練習してみましょう。

「長調(C調)」。 「2小節め」から聴音してください。
まず、「2音」から・・・。 それができたら「3音」「4音」と音を増やして「聴音」の練習をしてみましょう。

音は、できるだけ「ランダム(不規則)」にしました。
「[-1〜」でも練習はできますが、メロディー覚えてしまいやすいので、
「ランダム(不規則)」のほうが練習になるかと思います。。。







。 「聴音」練習 (C調)     

2-1。 「聴音」練習 (6音) [ド〜ラ]

 
♪ oto_6-1_T40 (st)
 

♪ oto_6-2_T40 (st)
 

♪ oto_6-3_T40 (st)
 

♪ oto_6-4_T40 (st)


♪ oto_6-5_T40 (st)







。 上記以外の[6音限定]     

「]T-2」「短期・記憶」に関係して、「6音」程度少数に限定して練習します。




3-1。 「聴音」練習 (6音) [ド・ファ〜ド]

「6音」限定してあります。 
「左上」明記した音だけを意識して聴音する。 音を記憶(固定)しましょう。

 
♪ oto6A-1_T40-st
 

♪ oto_6A-2_T40-st
 

♪ oto_6A-3_T40-st





3-2。 「聴音」練習 (6音) [その他]

「6音」限定してあります。 
「左上」明記した音だけを意識して聴音する。 音を記憶(固定)しましょう。

 
♪ oto_6B-1_T40-st
 

♪ oto_6B-2_T40-st
 

♪ oto_6B-3_T40-st
 

♪ oto_6B-4_T40-st
 

♪ oto_6B-5_T40-st





3-3。 「採譜」練習。 (聴音において)

■ 先の「ラベリング」で、「位置・場所」をイメージして練習する。 と書きましたが、
それ用の「用紙(CE1)」pdfを用意しました。


■ 使用例は、「○」をするか、「ドレミ」等と記入してもいいでしょう。
「空(頭の中)」でイメージするより、明確な練習ができますので、面倒でも「紙」に書いてやってみてください。
 


「採譜」し易いように、音源各「1拍め」「ピアノ」ユニゾンを入れました。
  ただし、「ストリングス(st)」音源のみです。





3-4。 「視唱・聴音」練習と「音源」

「視唱・聴音」練習で、「音源」聴きながら練習しても、「音」が鳴る同時に、「音符」を読んでも、「追従」しているだけで、「答え」を聴きながら練習するようなものになってしまうので、練習している手ごたえがありません。

ということで、「音源」聴きながら練習する場合は、各々の「音が鳴る直前」「音」をイメージしてみましょう。 例えば

  「ド」の楽譜の音が「鳴る直前」に、「ド」をイメージする。
  「ファ」の楽譜の音が「鳴る直前」に、「ファ」をイメージする。
  「レ」の楽譜の音が「鳴る直前」に、「レ」をイメージする。
  「ソ」の楽譜の音が「鳴る直前」に、「ソ」をイメージする。 ・・・・・


そうすると、結局、各々「イメージした直後」に、「音源という正解」が鳴ることになるので、「イメージ」した音「一致」したかどうか判断できます。 あっ、「当たった」。 あっ、「ハズレた」・・・。 みたいになりますね。。。

タイミングを取るのがちょっと大変ですが、ゆっくりな音源なら、少し、意識して練習すればタイミングよく練習できるようになるかと思います。

 

■ ちなみに、この場合「音源」音色は、「ストリングス(st)」系の持続音より、「ピアノやハープ」のような減衰音系のほうが、前の音が残らず練習しやすいでしょう。





3-5。 「効率良く」練習

「聴音」練習で、「効率良く」練習するには、「楽器」を利用するとよいです。

「音源」「聴音」が、「一致(当たり)・不一致(はずれ)」しているか、確認するには「楽譜」を確認する必要がありますが、どの場所か探すのも大変ですし、また、「楽譜」を見ると、これから鳴る音を、楽譜上でつい先の方も見えてしまい、正解がわかってしまうこともあります。

ということで、「楽器」を利用してみましょう。
楽器はなんでもよいと思いますが、「鍵盤(ピアノ・キーボート)」楽器が便利かと思います。

音源が、「一音ずつ鳴る度」に、「対応」すると思われる「鍵盤」を押してみましょう。
音が鳴りますから、すぐ、「正解・不正解」でわかりますし、忙しいですが不正解の場合は正解の音も手探りで探し確認できます。 

また、「音」「位置(場所)」関係を、「同期・関連付け(リンク)」する練習が、より「リアル」にできます。

 

■ また、「音」という「形の無い」ものを記憶するためには、「ラベリング」で「ド」。「レ」。「ミ」と、「デジタル」的に聴音練習するのとは別に、

ギターの「弦」や、トロンボーンの管の一部を伸縮・スライドして音高が変わるように、「長さ(距離)」により「音程」が変わるので、視覚的に、すなわち「アナログ」的に、「長さ(距離)」として、また、相対的に記憶付けするのは、よい練習になると思います。






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