♪ 「学習の進め方」 (概要)          + HOME オリジナル曲 +   (サイトマップ)

「作曲・編曲」等の学習の進め方(スケジュール)の概要。 例です。   [印刷用・pdf]
「期間」は、単なる「目安」です。
理解できませんと無意味ですので、「理解」を優先にし、期間には拘らず「ゆっくり」学習しましょう。


  



■ 関連のHPリンク先

   ・クラス1-1 「入門」(長調・C調)         ・クラス1-2 「入門」(短調・Am調) 任意(省略)
   ・クラス2-1 「初級(基礎)」(長調・C調)     ・クラス2-2 「初級(基礎)」(短調・Am調) 任意(省略)
   クラス3-1 「初級(応用)〜中級」(第1部)   ・クラス3-2 (第2部)   ・クラス3-3 (第3部) [転調]


「作曲・編曲」等の学習の進め方(スケジュール)概要です。

  ・「入門」レベルの、長調・C調」は、「3ヶ月」目安に学習しましょう。
    短調・Am調」任意(3ヶ月)です。

  ・「初級(基礎)」レベルの、長調・C調」は、「半年」目安に学習しましょう。
    短調・Am調」任意(半年弱)です。

  ・「初級(応用)」〜「中級」レベルの、
    「第1部」「半年弱」「第2部」「半年弱」「第3部」「半年強」目安に学習しましょう。 

  ・短調関係は、学習量が増えますので省略してもよいですが、「転調」では必須ですので、
    できるだけ早い段階から学習しておいたほうがよいでしょう。


♪ 「学習の進め方」 (詳細)

「作曲・編曲」等の学習の進め方(スケジュール)の詳細。 例です。
   こんな感じのスケジュール(計画・予定)で学習してみましょう。

  ・学習の仕方ですが「学習期間(スケジュール)」は、「通り一遍」「目安」ですので「速い」と思います。
    「理解」習得を優先にしたほうが自分のためですから、「目安」に拘らず、「マイペース」「ゆっくり」
    やりましょう。 「通り一遍」では難しいですので、「何回」「復習」しましょう。









「転調」について

  ・「転調」関係は、興味のあるところかと思いますが、「大きな壁」でもあります。 
  いわば、「総合試験」のような、いままでの学習の総体ですから、十分な基礎理解できていない
  難しいです。 ということで、そもそも「長調」とはどういうものか。 「短調」とはどういうものか、また、
  「C調」。「Dm調」。「Em調」。「F調」。「G調」。「Am調」。「Cm調」近親調。同主調にも熟知しましょう。
  「転調」関係は、コツ。ポイントがあります。 いかにそれを掴むかですので、じっくり時間をかけて学習
  しましょう。

  ・「転調」関係は上記のほか、
  ・下記も、「補助」、参考に、ご利用ください。

作曲講座 (チュートリアル)  ・W-2  ・W-3  ・W-4  ・X-1。 3-2 (転調曲)  ・X-2
ピアノ伴奏法 A         ・V-3  ・V-4  ・V-5
ポピュラーピアノ作曲講座     ・V-4  ・V-7
日本伝統音楽           ・U-1  ・U-2



♪ 「ピアノ伴奏法@・A」。「ポピュラーピアノ作曲(編曲)」講座 (詳細)



「ピアノ伴奏法@Aについて

  ・「ピアノ伴奏法」ですが、特に、「ピアノ」は一番多く利用されている楽器でしょう。
   しかし、例えば、「C-F-G-C」というコード・理論を学んでも、ただ「ドミソ-ファラド-ソシレ-ドミソ」の、
   和音を弾いているわけにもいきません。 やはり、実践用「アレンジ(編曲)」が必要です。
   それが「ピアノ・伴奏法」ですので、実用レベルのためにはピアノ伴奏法 @Aもやって
   みましょう。



  ・「ピアノ伴奏法@」「半年強」。 「ピアノ伴奏法A」「半年弱」目安に学習しましょう。
  ・ただし、内容もかなり濃いものになりますので、期間に拘らずゆっくり学習しましょう。




「ポピュラーピアノ作曲(編曲)講座」について

  ・さらに、「ポピュラー・ピアノ」「ピアノ・ソロ」などの楽譜を見ると、アレンジの多様性には驚きます。
   ということで、ポピュラーピアノ作曲(編曲)講座も、簡単ではありますが、ポイントをまとめてありますのでどうぞ。



  ・「ポピュラーピアノ・作曲(編曲)」「半年強」目安に学習しましょう。
  ・ただし、内容もかなり濃いものになりますので、期間に拘らずゆっくり学習しましょう。


♪ 「その他の講座」

「その他の講座」もありますので、必要に応じ参考にしてください。

  ♪ 作曲講座 (超・入門 / 入門 / 初級 / その他)
  ♪ 作曲講座 (チュートリアル) 
  ♪ ピアノ伴奏法 @A  
  ♪ ポピュラーピアノ作曲講座 

  ♪ 作詞入門講座

  ♪ 「手回しオルゴール/オルガニート」作曲・編曲講座
  ♪ 日本伝統音楽(番外・転調・耳コピ・聴音) 



■ 備考

  □ 「作曲・編曲」の学習といっても多様ですので、キリがありませんが、できるだけ多くの例に触れたほうが
   理解向上になりますので、上記のような講座も「寄り道」余計だとマイナスに考えず、
   理解向上の参考例だとプラスに考え取り組みましょう。

  □ その他「和声法」「対位法」は、細かな内容は結構ですが、「概念」の理解や「簡単な実習」
   やっておいたほうがよいでしょう。 編曲など伴奏にするには、いろいろなパート伴奏が必要に
   なりますので、その際に参考になります。




  □ 「作曲」といえば、「作詞」もあります。 「歌」ものを書かれる方も多いでしょう。
   しかし、「詩(自由詩・ポエム)」が、そのまま、「作詞」にはなりません。
   簡単にいえば、「作曲」「同期」させる必要があるからです。

   要するに、「作曲」「作詞」は、いろいろな意味で「合せる」必要があります。
   また、「物語」性もありますので、いわば、「極小の小説」版のようなものでもあります。
   ということで、作詞(入門)講座に簡単ではありますが、ポイントをまとめてありますのでどうぞ。
   「3ヶ月」程度を目安に学習してみましょう。

   ちなみに、「作詞(4フレーズ)」は、例えば、「7+5+7+5」など、「4句(フレーズ)」でできています。
   「俳句/川柳(3フレーズ)」は、「5+7+5」
   「短歌(5フレーズ)」は、「5+7+5+7+7」と類似性・関連性があるので、
   「作曲」と比べると、始め易いのではないでしょうか。

   できれば、「作詞」「作曲」のセットで「歌」にすると、より一層楽しいですし学習も励みになります。
   ※印は、「童謡・唱歌」作詞・作曲にもどうぞ
     ・「作曲講座」    (超・作曲入門  / 作曲・入門  / 作曲・初級 () / 「その他」講座)
     ・「作詞入門」講座 




  □ 「手回しオルゴール/オルガニート」作曲・編曲講座ですが、楽器小さくても音楽理論(編曲)
   変わりません。 おもちゃのような楽器であっても、シンプルに「編曲」することであって、「理論」
   簡単ということではありません。
   ということで、「ピアノ編曲」「オルガニート編曲」という手順で説明していますので参考にしてください。

  □ 「ソルフェージュ」(読譜の基礎訓練)には、「コールユーブンゲン」「コンコーネ」などがありますが、ここでは
   日本伝統音楽(番外)にて、シンプルに「聴音(耳コピ)」の訓練用に作りましたので参考にしてください。



♪ 「理論」と「実習」

「理論」を勉強したけれど、役に立たなかった・・・。 という方は多いのではないでしょうか。
「理論」はアウトラインのようなものです。 すなわち、「輪郭」「あらすじ」です。

なので、「具体的」な作曲・編曲の段階では、個別に対応しなければなりません。
しかし、どのように対応したらいいか・・・迷うわけです。 一言でいうなら、「コツ」があるわけです。

  @。「理論」A。「コツ」(橋渡し・繋ぎ手)B。「実用・実習」(オリジナル曲)です。

「オリジナル」曲を書く場合、この「橋渡し・繋ぎ手」となる「コツ」は自分で考え探さなければなりません。
しかし、実際には「理論」「どう活かせば」いいのか? 「どれに対応」するのか? 
また、理論ではこう書かれていたのに、ある曲集では「違う」・・・ なんてことはよくあります。

「理論」役立たせるためには「ハードル(A)」があり、ここに苦労があるわけです。
ということで、それを解決するには、「試行錯誤」「理論の復習」が必要です。

「理論」は、一見、「分かっている」つもりでも、不十分であったり、的が外れている場合も多いものです。
なので、大変でも「あれこれ」試す。 失敗を繰り返すことです。

そうしているうちに、「ああ、そうだったのか・・・」となります。
ですので、時間はかかりますが、「コツコツ」勉強(復習)を続けていきましょう。。。 



inserted by FC2 system