オルゴール用・作曲・編曲・音楽理論 T-19
20弁(20N)用

【目次】

講座

T

 講座No

ファイル名

内容
  第11回 T-11 mb-111  「作曲・編曲」(基礎)・例@ 「3コード」
  第12回 T-12 mb-112  「作曲・編曲」(基礎)・例A 「ダイアトニック・コード」 
  第13回 T-13 mb-113  「作曲・編曲」(基礎)・例B 「ノン・ダイアトニック・コード」1。(セカドミ)
  第14回 T-14 mb-114  「作曲・編曲」(基礎)・例C 「ノン・ダイアトニック・コード」2。(パッシング)
  第15回 T-15 mb-115  「作曲・編曲」(基礎)・例D 「ノン・ダイアトニック・コード」3。(その他)
  第16回 T-16 mb-116  「作曲・編曲」(基礎)・例E 「F調」
  第17回 T-17 mb-117  「作曲・編曲」(基礎)・例F 「G調」
  第18回 T-18 mb-118  「作曲・編曲」(基礎)・例G 「Am調」
  第19回 T-19 mb-119  「作曲・編曲」(基礎)・例H 「伴奏」1
  第20回 T-20 mb-120  「作曲・編曲」(基礎)・例I 「伴奏」2。(錯聴)
  第21回 T-21 mb-121  「作曲・編曲」(基礎)・例J 「まとめ」(オルゴールらしくするには)





T-19
20弁(20N)用・基礎
「作曲・編曲」(基礎)・例H 「伴奏」1









。 テーマ      

  

1。 「作曲・編曲」(基礎)・例

20弁(20N)用のオルゴールの場合です。
「作曲・編曲」(基礎)・例についてです。 

「伴奏」関係についての補完です。







。 「伴奏」の補完1     

2-1。 「まえがき」

「伴奏」を書くのは、なかなか難しいもので、また、簡易的な「ワンパターン」奏法つまらない・・・
なんてことになりがちです。 実際、「伴奏」を魅力的に書くには、相当の知識が必要になります。

とはいえ、習得には時間と学習量が必要なので、ここでは、そのポイントをいくつか補完します。
「伴奏」の主なものは、「コード(和音)」「定型」的な「パターン」があります。
「同時・和音」系。「分散・和音(アルペジオ)」系があります。

要するに、「コード・バッキング」(和音系の伴奏)です。
それに対し、「メロディー・バッキング」(旋律系の伴奏)があります。

慣れない方は、「コード・バッキング」系しか、なかなか思いつかないかと思いますが、
「コード」伴奏を使えばよい。 というものではありません。
むしろ、こちゃごちゃで、煩雑になり、単なる「騒音」化してしまう恐れさえあります。
ということで、もう一つの伴奏系である「メロディー・バッキング」系について追記してみたいと思います。



「コード・バッキング」






2-2。 「メロディー・バッキング(1)」

■ では、「メロディー・バッキング」の例です。
たびたび、いままでも、使ってきましたので目新しくもありませんが、「伴奏」は、「メロディック(旋律的)」に書くことを意識します。










2-3。 「メロディー・バッキング(2)」

■ さらに、「メロ」との「タイミング」ずらしたり、細かな音で「メロ」の「隙間」を埋めるようにすると、「伴奏」側引き立ち魅力明瞭になります。

また、「2声」⇔「3声」切替もすると、面白みが増します。




♪119.2b
(ハープ音)






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