オルゴール用・作曲・編曲・音楽理論 U-E4
「合奏・アンサンブル」(応用)

【目次】

講座

U

 講座No

ファイル名

内容
  第3回 U-E3 mb-23e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例@
  第4回 U-E4 mb-24e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例A
  第5回 U-E5 mb-25e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例B
  第6回 U-E6 mb-26e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例C
  第7回 U-E7 mb-27e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例D
  第8回 U-E8 mb-28e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例E
  第9回 U-E9 mb-29e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例F
  第10回 U-E10 mb-30e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例G
  第11回 U-E11 mb-31e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例H
  第12回 U-E12 mb-32e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例I





U-E4
「合奏・アンサンブル」(応用)
「合奏・アンサンブル」(応用)・例A









。 テーマ      (指示なきは「C調」)

  

1。 「合奏・アンサンブル」(応用)・例

20弁(20N)用。(#・♭不可)オルゴールの場合です。 






。 原曲    

2-1。 「原曲」

■ まず、「ピアノ(ソロ)」用に、「作曲(編曲)」します。
この「作曲(編曲)」の仕方については説明しきれませんので、必要の方は、「別講座」の解説をご覧ください。




「5。7小節め」のところに、
原曲では「オルゴール」「メロ」「#・♭」がありましたので、回避する必要があります。  【譜 ○】



「ピアノ(ソロ)」用 = [原曲]



解説 ♪ahf2








。 「アンサンブル」・編曲    

3-1。 「編曲」

「ピアノ」「伴奏」です。

「5。7小節め」のところに、
原曲では「オルゴール」「メロ」「#・♭」がありましたので、回避するため、  【上譜 ○】
「ピアノ」分担交換しました。 

その際、曲感の都合により
「オルゴール」
で、「5小節め」の最初「レ(2分音符)」補てんしました。  【※1】


■ また、「一ヶ所」だけ修正するのもですので、
その前後を含め、ある程度の「まとまり」のある「区間」。「フレーズ」一帯を編曲したほうがいいですね。

今回は、「5〜8小節め」一帯です。  【※2】






♪ahf2e

♪(マイナスワン)ahf2e-M1
オルゴール・マイナスワン・(楽器版・カラオケ)







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