オルゴール用・作曲・編曲・音楽理論 U-E11
「合奏・アンサンブル」(応用)

【目次】

講座

U

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ファイル名

内容
  第3回 U-E3 mb-23e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例@
  第4回 U-E4 mb-24e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例A
  第5回 U-E5 mb-25e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例B
  第6回 U-E6 mb-26e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例C
  第7回 U-E7 mb-27e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例D
  第8回 U-E8 mb-28e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例E
  第9回 U-E9 mb-29e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例F
  第10回 U-E10 mb-30e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例G
  第11回 U-E11 mb-31e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例H
  第12回 U-E12 mb-32e  「合奏・アンサンブル」(応用)・例I





U-E11
「合奏・アンサンブル」(応用)
「合奏・アンサンブル」(応用)・例H









。 テーマ      (指示なきは「C調」)

  

1。 「合奏・アンサンブル」(応用)・例

20弁(20N)用。(#・♭不可)オルゴールの場合です。 






。 原曲    

2-1。 「原曲」

■ 今回は、「歌唱(別・メロ)」+「ピアノ伴奏」に、「作曲(編曲)」しました。
   (メロは、を想定した場合です。 ただし、音色はインストのため、ハープ)

この「作曲(編曲)」の仕方については説明しきれませんので、必要の方は、「別講座」の解説をご覧ください。




■ 今回は、「転調」目まぐるしく行う曲です。
こうなりますと、「C調(Am調)」を基本とする調律のオルゴールには厳しいですね。
ということで、いままでのように、「#・♭」のある「メロ」は、「ピアノ」パート交換いたします。

「5〜6小節め」「G調」と、「7小節め」「Cm調」
「9〜10小節め」「Em調」と、「14小節め」「F調」ところに、
原曲では「オルゴール」「メロ」「#・♭」がありましたので、回避する必要があります。  【譜 ○】



「歌唱(別・メロ)」+「ピアノ伴奏」 = [原曲]





「C調」→「Dm調」→「G調」→「Cm調」→ 「Em調」→「Am調」→「F調」→「C調(復帰)」

解説 ♪478.31st

「転調」に関しては、解説ページでどうぞ。  

■ ちなみに、「転調」は、
「C調」→「Dm調」→「G調」→「Cm調」→ 「Em調」→「Am調」→「F調」→「C調(復帰)」
としていますが、激しく転調させていますので、「調号」表記ではなく、「臨時記号」で表記しています。







。 「アンサンブル」・編曲    

3-1。 「編曲」(例)

「ピアノ」「伴奏」です。

「5〜6小節め」「G調」と、「7小節め」「Cm調」
「9〜10小節め」「Em調」と、「14小節め」「F調」ところに、
原曲では「オルゴール」「メロ」「#・♭」がありましたので、回避するため、  【上譜 ○】
「ピアノ」分担交換しました。 


「一ヶ所」だけ修正するのもですので、
その前後を含め、ある程度の「まとまり」のある「区間」。「フレーズ」一帯を編曲したほうがいいですね。

今回は、赤枠一帯です。  【赤枠】


「オルゴール」「伴奏」を奏することになったところも、そのままでは「#・♭」がありますので、適宜、修正しました。 また、「同音・連打(8分音符)」回避するよう修正しました。 (9。10。14小節め)






♪478.31st-arr4e

♪(マイナスワン)478.31st-arr4e-M1
オルゴール・マイナスワン・(楽器版・カラオケ)







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