オルゴール用・作曲・編曲・音楽理論 V-12
33弁(33N)用

【目次】

講座

V

 講座No

ファイル名

内容
  第1回 V-1 mb-21  「基礎知識」(制約・前提)/「音楽理論」
  第2回 V-2 mb-22  「作曲・編曲」(応用)・前書き
  第3回 V-3 mb-23  「作曲・編曲」(応用)・例@
  第4回 V-4 mb-24  「作曲・編曲」(応用)・例A
  第5回 V-5 mb-25  「作曲・編曲」(応用)・例B
  第6回 V-6 mb-26  「作曲・編曲」(応用)・例C
  第7回 V-7 mb-27  「作曲・編曲」(応用)・例D
  第8回 V-8 mb-28  「作曲・編曲」(応用)・例E
  第9回 V-9 mb-29  「作曲・編曲」(応用)・例F
  第10回 V-10 mb-30  「作曲・編曲」(応用)・例G
  第11回 V-11 mb-31  「作曲・編曲」(応用)・例H
  第12回 V-12 mb-32  「作曲・編曲」(応用)・例I
  第13回 V-13 mb-33  「作曲・編曲」(応用)・例J 「転調」と「音域」の変更





V-13
33弁(33N)用
「作曲・編曲」(応用)・例J









。 テーマ      (指示なきは「C調」)

  

1。 「転調」と「音域」の変更

33弁(33N)用のオルゴールの場合です。 

「転調」「音域」の変更







「転調」と「音域」の変更   

2-1。 [原曲]

■ オルゴールに限りませんが、「音域」というものがあります。

「全体」を「上下」移動させて、「キー」を調整しても、うまくいかない場合があります。
そんな場合、「音域」の「範囲」「狭める」方法があります。

それが「転調」です。
「転調」は、通常、「曲感」に変化を持たせるために使われることが多いわけですが、
今回のような「音域」調整用にも利用できます。



■ この「Am調」の曲では、一番「高い音」「ラ」ですので、「音域」的には、このまま「オルゴール」に使えますが、「移調」して、もっと高くして使う可能性もあります。
(ちなみに、「移調」「転調」は、意味が違います)

ということで、一番「い音(音域)」狭めたい場合は、「転調」して「キー」「下げて」ください。
 



原曲
(Am調)








2-2。 [転調・後](音域の変更)

■ 先の曲の「9小節め」以降を、「Am調」「Em調」「4度・下げ」の転調しました。

「どの調」に、転調するか。 
「何度・下げる」かは、任意ですので、「適切な音域」収まる調を選択してください。

 


転調・後
(Em調部分転調)



余談。 「導入句」とは、いわば広義では、「間奏」のことです。

「Bメロ」から「転調」してもいいのですが、いきなり転調するのではなく、その「前段域」「転調」開始することをいいます。 それも「任意」です。




「転調」に関しましては、別講座
「チュートリアル
W-2W-3
。 または 「その他」「転調」。などをご覧ください。





inserted by FC2 system