「伴奏・カラオケ」 Z

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講座

Z

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内容
  第1回 Z-1 oc-71  「伴奏・カラオケ」



Z-1

「伴奏・カラオケ」の項目へ移動

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「オカリナ」用の「伴奏・カラオケ」(練習用)です。

「オカリナ以外」楽器 (歌・弾き語り。バイオリン。リコーダー。ハーモニカ。大正琴。お琴。他)でも、ご利用ください


お知らせ

■ 約100曲ほど、練習用の「伴奏・カラオケ」を作りました。 

 「古い曲」をメインに作りましたが、
 「新しい曲」を含め、これ以上は「有料サイト」の範疇かと思いますので、
 一旦、この程度で、「区切らせて」(中断・終了)いただきます。
 以降は、機会があれば、随時、追加していきたいと思います。


■今後は、ピアノ「伴奏・カラオケ」書き方(編曲・講座)について、
 実践形式として、HPにアップしていこうかな・・・とも検討(未定)しています。








。 前書き(備考)      

  

1。 「伴奏・カラオケ」(練習用)について

「オカリナ」用の「伴奏・カラオケ」(練習用)です。
  (「オカリナ以外」楽器 (歌・弾き語り。バイオリン。リコーダー。ハーモニカ。大正琴。お琴。他)でも、
   ご利用ください)
「伴奏・カラオケ」想定していますので、「メロディー」ありません
  「お手持ちの楽譜」または「ネットで検索」してください。

「ダウンロード」して、ご利用ください。 (無料)
「ダウンロード」仕方は、「右クリック」して「対象をファイルに保存」クリックします。

著作権のため、「メロディー」ありません。 (稀に、かぶることはあります)
著作権のため、「古い曲(明治・大正)」が中心です。

練習用のため、「1番のみ」です。  (間奏後奏・等もありません)
「イントロ(前奏)」ありません
「(2。3)4拍」「シンバル(ハイハット)」合図に、「1番」が始まります。

■ 主に、音楽ジャンルは、「童謡」「唱歌」等です。
■ 主に、「オカリナ」の伴奏を想定していますので、「C調」。「F調」。「G調」を用意する予定です。
  (当面、修正・調整があるため、一つの調だけです)
[かっこ]は、原曲キー

「テンポ」は、同じ曲でも、いろいろな「ケース・好み」がありますので、
  とりあえず、私の方で決めさせていただきました。 ご容赦ください。
■ 「編曲(アレンジ)」。「エフェクト(効果)」。「アゴーギク(テンポやリズムの変化)」。「ディナーミク(強弱)」
  などの各種・調整は、大変、「手間」が掛かりますので、原則「省略(または、簡易的に)」
  させていただきます。





「伴奏・カラオケ」(練習用)の制作は、ゆっくりですが、順次、制作(更新)予定です。
「編曲(アレンジ)」見直しも随時する予定ですので、更新する場合がありますので、
  ときどき、「再・確認」してみてください。







。 「伴奏・カラオケ」(練習用)      

2-1。 「曲目」

「音量」にご注意ください。

「ダウンロード」して、ご利用ください。 (無料)
「ダウンロード」仕方は、「右クリック」して「対象をファイルに保存」クリックします。

「リンク」されていないところは、現在、ありません
■ (「同じ曲名」で、「編曲」が異なる場合は、「曲名1」。「曲名2」。「曲名3」・・・となります。)
「ピアノ」中心(ピアノ系)の、アレンジ(編曲)にしました。 [ピアノ伴奏統一しました]

■ その他、上の「前書き(備考)」をお読みください。。。





「メロディー」ありませんので、伴奏「副・対旋律」(ハモリ・オブリガード)引っ張られないよう
  「メロディー」を、しっかり意識して演奏したり、歌ったりしましょう。

「伴奏・カラオケ」想定していますので、「メロディー」ありません  (または、弱い(小さい)です)
  「お手持ちの楽譜」または「ネットで検索」してください。

「簡易伴奏(定型・パターン)」だけだと、「メロ」合わせ易いですが、反面、面白みに欠けます。
「副・対旋律」「ポピュラー」風だと、メロがないと引っ張られ易いですが、
  反面、面白みがありますね・・・
  また、ちょっと、合わせるのが難しいからこそ、楽しみでもあります。。。  ^^


。 行     。 行
 
「編曲(アレンジ)」を、「ピアノ・伴奏」統一しました・・・ 

 曲名 (あ行) C調
(Am調)
F調
(Dm調)
G調
(Em調)
その他 備考
 仰げば尊し C調 F調 G調 [E調] 他。(D調)。(E♭調)
 赤い靴 Am調 Dm調 Em調 [Cm調] 短いので、2回繰り返しです
 赤とんぼ C調 F調 G調 [E♭調] 短いので、2回繰り返しです
 朝顔 C調 [F調] G調  
 朝日は昇りぬ C調 F調 G調 [A調]
 雨降りお月さん [C調] F調 G調  
           
(い)
 池の鯉 C調 F調 [G調]  
 一月一日 C調 F調 G調 [D調]
 いなかの四季 C調 [F調] G調  
 一番星みつけた [Am調] Dm調 Em調 Cm調 短いので、2回繰り返しです
  C調 F調 G調 [D調]
(う)
 牛若丸 C調 F調 [G調]  
 うみ C調 F調 [G調]   同名曲あり (♪海は広いな〜)
  C調 [F調] G調   同名曲あり (♪松原遠く〜)
 梅に鶯(うぐいす) C調 F調 [G調]  
 うれしい ひなまつり Am調 Dm調 Em調 [Cm調]
 浦島太郎 C調 [F調] G調  
(え)
 遠足 C調 F調 G調 [E♭調] 同名曲あり (♪鳴くやひばりの)
(お)
 おきゃがりこぼし C調 [F調] G調  
 お手玉 C調 [F調] G調  
 朧月夜 C調 F調 G調 [D調] 2番・カラオケ
 曲名 (か行) C調
(Am調)
F調
(Dm調)
G調
(Em調)
その他 備考
 蛙(かえる)と蜘蛛(くも) C調 F調 [G調]  
 案山子 C調 [F調] G調  
 かけっこ C調 [F調] G調  
 影法師 C調 F調 [G調]  
 かぞえ歌 Am調 Dm調 [Em調] 同名曲あり (♪一つとや、人〜)
 かたつむり C調 F調 G調 [D調]
 鎌倉 Am調 Dm調 [Em調] 2番・カラオケ
 鳥(からす) C調 [F調] G調  
 菅公 (歌詞) Am調 Dm調 [Em調] 同名曲あり (♪日かげ遮る〜)
  [雁がわたる] C調 F調 [G調]  
(き)
 金魚の昼寝 C調 [F調] G調   短いので、2回繰り返しです
 菊の花 C調 F調 [G調]  
 汽車 C調 F調 [G調]  
 木(き)の葉 C調 F調 G調 [D調]
(く)
 靴が鳴る [C調] F調 G調  
(こ)
 こいのぼり [C調] F調 G調   同名曲あり (♪屋根より高い)
 鯉のぼり C調 [F調] G調   同名曲あり (♪いらかの波と〜)
 荒城の月 Am調 [Dm調] Em調 Cm調
 小馬(こうま) C調 F調 G調 [D調]
 児島高徳 (歌詞) Am調 Dm調 Em調 [Cm調] 2番までの歌ですが、
(2番カラオケ追加で)3番まであり
 金剛石・水は器 [C調] F調 G調   テンポ一定
 曲名 (さ行) C調
(Am調)
F調
(Dm調)
G調
(Em調)
その他 備考
 里の秋 C調 [F調] G調  
 三才女 C調 F調 [G調]  
(し)
 四季の雨 C調 F調 [G調]  
 しゃぼん玉 C調 F調 G調 [D調]
 十五夜お月さん [Am調] Dm調 Em調 Cm調 短いので、2回繰り返しです
(す)
 水師営の会見 Am調 Dm調 Em調 [Gm調] 3番まで(2番・メロ無し)
 スキーの歌 C調 F調 G調 [A調]
(せ)
 背くらべ [C調] F調 G調  
(そ)
 早春賦 C調 [F調] G調  
 曾我兄弟 C調 F調 [G調]  
 曲名 (た行) C調
(Am調)
F調
(Dm調)
G調
(Em調)
その他 備考
 たこの歌 C調 [F調] G調  
 田植 [C調] F調 G調   同名曲あり (♪白い菅笠〜)
  C調 F調 G調 [D調]
 竹田の子守唄 [C調] F調 G調   短いので、2回繰り返しです
 橘(たちばな)中佐 [Am調] Dm調 Em調 (♪かばねは積りて)3番まであり
 たなばたさま C調 F調 [G調]  
(ち)
 茶摘 C調 F調 [G調]  
(つ)
 つき C調 [F調] G調   短いので、2回繰り返しです
 摘草 C調 F調 G調 [D調]
(て)
 電車ごっこ C調 F調 G調 [D調]
(と)
 動物園 [C調] F調 G調  
 時計の歌 C調 F調 [G調]   同名曲あり (♪時計は〜)
 曲名 (な行) C調
(Am調)
F調
(Dm調)
G調
(Em調)
その他 備考
 那須与一(なすのよいち) C調 [F調] G調  
 七つの子 C調 F調 [G調]  
 夏は来ぬ [C調] F調 G調   短いので、2回繰り返しです
           
(に)
  [C調] F調 G調  
 二宮金次郎 C調 F調 G調 [D調]
 日本海海戦 (歌詞) C調 F調 G調 [D調] ♪敵艦見えたり〜。YouTube
 人形 C調 [F調] G調  
(の)
 野菊 C調 [F調] G調  
           
 - C調 F調 G調  
 - Am調 Dm調 Em調 Cm調

。 行     。 行
 
「編曲(アレンジ)」を、「ピアノ・伴奏」統一しました・・・ 

 曲名 (は行) C調
(Am調)
F調
(Dm調)
G調
(Em調)
その他 備考
  C調 [F調] G調  
 八幡太郎(はちまんたろう) C調 F調 [G調]  
  C調 F調 G調 [A調] 他。(G調)
 花かげ Am調 Dm調 Em調 [Cm調]
 花嫁人形 Am調 Dm調 Em調 [Gm調] 短いので、2回繰り返しです
 母の心 [C調] F調 G調  
 浜千鳥 C調 F調 G調 [E♭調]
 浜辺の歌 C調 [F調] G調  
 春が来た [C調] F調 G調   短いので、2回繰り返しです
 春の小川 [C調] F調 G調  
 春よ来い C調 F調 G調 [A調]
           
(ひ)
 日の丸の旗 C調 [F調] G調  
 雲雀(ひばり) C調 [F調] G調  
 ひよこ C調 [F調] G調  
 鵯越(ひよどりごえ) C調 [F調] G調  
 広瀬中佐 C調 F調 [G調]  
(ふ)
 富士山 C調 F調 G調 [D調] 富士の山。ふじの山
 藤の花 C調 [F調] G調  
 故郷(ふるさと) C調 F調 [G調]  
 冬景色 C調 [F調] G調   他。(G調)
 冬の夜 C調 F調 [G調]  
(へ)
 兵隊さん C調 F調 G調 [D調]
(ほ)
 ポプラ C調 [F調] G調  
  [C調] F調 G調  
 曲名 (ま行) C調
(Am調)
F調
(Dm調)
G調
(Em調)
その他 備考
 牧場の朝 C調 F調 G調 [D調]
 鞠と殿さま Am調 Dm調 [Em調]
(み)
 みかんの花咲く丘 C調 F調 G調 [B♭調]
 水車(みずぐるま) C調 F調 G調 [B♭調]
  [C調] F調 G調  
(む)
 虫の声 C調 F調 G調 [D調]
 村の鍛冶屋 C調 [F調] G調  
 村祭 C調 F調 [G調]   他。(F調)
(も)
 紅葉(もみじ) C調 [F調] G調  
 桃太郎 C調 F調 G調 [D調]
           
 曲名 (や行) C調
(Am調)
F調
(Dm調)
G調
(Em調)
その他 備考
 山雀(やまがら) C調 [F調] G調  
(ゆ)
 夕焼小焼 [C調] F調 G調  
  C調 [F調] G調  
(よ)
 宵待草 Am調 Dm調 Em調 [Cm調] テンポは一定にしました
 夜の梅 C調 F調 [G調]  
 曲名 (ら行) C調
(Am調)
F調
(Dm調)
G調
(Em調)
その他 備考
(り)
 漁船(りょうせん) C調 F調 G調 [D調]
 曲名 (わ行) C調
(Am調)
F調
(Dm調)
G調
(Em調)
その他 備考
 我は海の子 C調 F調 G調 [E♭調]
           
           
 - C調 F調 G調  
 - Am調 Dm調 Em調 Cm調

。 行     。 行
 
「編曲(アレンジ)」を、「ピアノ・伴奏」統一しました・・・ 

「伴奏・カラオケ」は、「作曲・編曲」練習にもなりますし、「メロディー・無し」でどう「伴奏」らしくさせられるか、頭をひねるのはちょっと大変ですが、とっても楽しいですよ・・・ ^^


「伴奏」は、「クラシック」風。 「ポピュラー」風。 また、「簡易伴奏(定型・パターン)」(コード・バッキング)。 「副・対旋律」(メロディー・バッキング)等、のバランスミックス度合い程度。さらに「好み」はまちまちですので、ある程度、一通りの曲数ができましたら、その後、同曲「伴奏」種類複数、用意してみたいと思います。






3。 「その他」      

3-1「伴奏・カラオケ」を作ってみたい方へ

自分で、「伴奏・カラオケ」を作ってみたい方は、下記、講座をお勉強してみましょう。。。


「講座・一覧」

  ・@「超入門」。(作曲講座)
  ・A「入門」。(作曲講座)
  ・B「初級」。(作曲講座)
  ・△「その他」。(「中・上級」作曲講座)。(コード理論・合奏編曲・転調・和声法・対位法)

  ・△「チュートリアル」(上の講座の補完)

  ・C「ピアノ伴奏法@」。(ピアノの伴奏法について)
  ・D「ピアノ伴奏法A」。(ピアノの伴奏法について)
  ・△「ポピュラーピアノ作曲講座」。(ポピュラーピアノの作曲講座)


「お勉強」の仕方。

「伴奏・カラオケ」は、「編曲」の分野ですが、実は「作曲」の感覚がありませんと困難です。
なので、まずは「作曲」関係をしっかりマスターしましょう。

そうすれば、「編曲」延長線上(応用・展開)にありますので、理解・習得は早いです。。。
講座の順番としては、@からDの、数字の順が目安です。 △は、余裕があればやってください。


「作曲」「編曲」について

「作曲」「編曲」のように、名目を分けますが、この区別は「ジャンル」により違い、また、曖昧です。
一般に、「ポピュラー」系では、「作曲」とは「メロディー」。 「編曲」とは「伴奏」です。

また、「クラシック」系では、「作曲」といえば「メロディー」と「伴奏」の両方をいいます。
すなわち、「編曲」とはわざわざ、分けません。

要するに、「作曲」と「編曲」は、理論的に違うものではなく、「裏と表」。「対」。「延長線上(拡大)」の関係であり、結局、「作曲」はできないけれど、「編曲(伴奏・カラオケ)」ならできる。。。ということはないように思います。

なので、「伴奏・カラオケ」を作る場合も、「遠回り」だと考えず、講座@などからお勉強してみてください。





3-2「伴奏・カラオケ」作りの、「こぼれ話し」・・・

「ピアノ」アレンジのコツ

「伴奏・カラオケ」には、大別して、「オーケストラ(合奏)」系と、「ピアノ」系があります。
どちらが作り易いか・・・というと、「オーケストラ(合奏)」系のほうが作り易いです。

一見すると、「沢山の楽器」を使うので大変そうですが、それに対し、「ピアノ」系でやれば「ピアノ」だけの編曲で済み、簡単のように思います。

しかし、「ピアノ」編曲の場合は、「万能楽器」というイメージがありますが、実際には、「両手」「10本の指」という「制限」があるため、「間引き」作業が必要です。

「間引き」作業とは、「オケ」用の編曲から、「ピアノでは弾けない」制限の部分を調整する作業です。
「オケ」用の編曲を、直接、「ピアノ」で演奏することは、単純に考えてもわかると思いますが無理ですよね。


さて、この「間引き」作業が、大変です。
「オケ」アレンジをシンプルに説明しますと、「4声体」という「ソプラノ。アルト。テノール。バス」になります。
「オケ」では、複数の楽器分担して奏しますので、そのまま演奏可能ですが、
「ピアノ」では制限があるため、一部、カットする必要性が生じてきます。

また、「両手」と「10本の指」だけで、音楽的に「オケ」アレンジに近い再現を考える場合、「両手」間の様々な音楽的バランスをアレンジし直す必要があるため、「ピアノ」用の編曲は、「オケ」アレンジより、余計な手間がかかります。

ちなみに、直接「ピアノ」用の編曲ができる方もいると思いますが、私の場合は必ず、「オケ」アレンジ(4声体)に編曲してから、「ピアノ」用に編曲し直すやり方をします。 というか、そうしないとできません。。。 ^^


  「オーケストラ(合奏)(4声体)」用の編曲 → 「間引き」作業「ピアノ」用の編曲・完成


私の場合ですが、「遠回り」のようですが、編曲の作業としては、手順を踏んでやれるので分かりやすく、スムーズに作業は進みます。


ちなみに、慣れてきますと、このページ「唱歌・童謡」などの「伴奏・カラオケ」程度であれば、
「オーケストラ(合奏)(4声体)」用の編曲は、「頭の中」「4声体」程度にまとめ、
直接「ピアノ」譜にアレンジして、記譜できるようになります。。。

詳細は、下記サイトをご覧ください。

  ・C「ピアノ伴奏法@」。(ピアノの伴奏法について)
  ・D「ピアノ伴奏法A」。(ピアノの伴奏法について)
  ・△「ポピュラーピアノ作曲講座」。(ポピュラーピアノの作曲講座)





「編曲」の種類

「編曲」の種類は、大別して、「クラシック」系と、「ポピュラー」系がありますが、
このページ「唱歌・童謡」などの「伴奏・カラオケ」は、「半々」程度のミックスといった感じでしょうか。

「伴奏法」においては、「ポピュラー」系の奏法を中心に使っています。
また、「バス」「ルート」を基本に使っています。

ただ、「和音付け」は、「3和音(トライアド)」が中心で、「ポピュラー」系の「4和音(セブンス)」。「5和音(テンション)」はほとんど使用していません。

「唱歌・童謡」などは、シンプル「コード付け」のほうが、素朴さがあり合いますね。





「伴奏・カラオケ」作りの流れ (編曲作業のみ)


  @。「コード」を付ける。または、確認する。
  A。「リズム」関係を意識し、「伴奏法」をどうするか、判断する。
  B。「副・対旋律」を考える。
  C。「おかず」を考える。(メロの余白の部分の伴奏)
  D。「ピアノ」両手のバランス調整する。(ボイシング・音の配置等)


作業の順番は、多少、前後したり、ほぼ同時に処理したりしますので、特に、順番はどうでもいいです。。。

@の「コード」は、歌集をみれば記されている場合が多いですので、それでいいのですが、注意したいことは、「鵜呑み」にしない。ということです。 

特に、「ピアノ」アレンジの場合、「伴奏法」「定型(パターン)」である「簡易伴奏」程度で行う場合は、「勢い」で押し通す場合が多いので、あまり気になりませんが、このページのような「ポピュラー」風にする場合は、「1小節」単位のコード付けでは、違和感を感じる場合がありますので、多少、細かく、「1音」単位で確認しましょう。

また、コード付け「正解」はありませんが、明らかに「?(ミス)」のような場合もありますので、自分の耳で確認しましょう。


A。伴奏において、「リズム」を考慮することは、重要であり「編曲」のポイントです。
「定型(パターン)」である「簡易伴奏」から、「ポピュラー」風の伴奏にするためには、「リズム」をどのように織り込むかが、一番、意識するところです。

「リズム」といっても、「メロディー」側にもリズムは存在していますし、「伴奏」側にもリズムがありますから、これらをうまく調整しながら織り込む必要があります。


B。Cは、難しく考えず「なんとなく」浮かんだ伴奏を付けていけばよいでしょう。

D。このほうが、面倒ですが、考えるより、適当に音を移動してみて、「まぁ、いいな」・・・みたいなところを探ったほうが簡単ですね。。。 ^^





「理論」「実践」

「編曲(作曲)」のお勉強は、「音楽理論」なるものがあるわけですが、中には「勉強」してみた方もおられることでしょう。 「役に立ちましたか・・・?」  ^^

結論からいいますと、その後「実践」譜で勉強したかどうかで、異なります。
要するに、「音楽理論だけ」で、済み。 100%、OKなのではありません。

「理論」「土台」であり、「ガイド」のようなものなので、実は、最終目標に対して、まだ「半分?」程度に過ぎません。 残りは、「実践」譜で勉強する必要があります。


その前に、「伴奏法」という分野がありますので、それを「ステップ」に、基礎を理解し、そして、「実践」譜でさらにいろいろな技法などを勉強しましょう。

「実践」譜の勉強には「ポピュラー」系の参考書がありますので、こちらでも、基礎を理解します。そして、
「実践」譜と照らし合わせながら、確認したりして「四苦八苦?」すると「なるほど・・・」となります。 ^^

ということで、お勉強の流れとして、下記のように進めていくとよいでしょう。


  「音楽理論(作曲・編曲)」
     ↓
  「伴奏法」
     ↓
  「ポピュラーピアノ作曲講座」
     ↓
  「実践」譜





「1番」「2番以降」の伴奏の作り方

今回は、「1コーラス(1番)」だけですが、「1番」「2番以降」の伴奏はどのような伴奏にしたらいいでしょうか。 「同じ」ですとつまりませんので工夫が必要です。 例えば、定番としては

  ・「1番」「定型(パターン)」伴奏でやる。
  ・「2番以降」は、このページの伴奏のように、「ポピュラー風」にして、「副・対旋律」等
   書き加えるとよいでしょう。

ということで、このページでは、「1コーラス(1番)」だけですが、実際には、「2番」用の書き方をしています。






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