ピアノ伴奏法@ T-1
片手・伴奏(右メロ) (基礎)

【目次】

講座

T

 講座No

ファイル名

内容

備考

  第1回 T-1 p-11  「主要3コード (C・F・G)」 片手伴奏
  第2回 T-2 p-12  「G7」 片手伴奏
  第3回 T-3 p-13  「Dm。Em。Am」(副3和音) 片手伴奏
  第4回 T-4 p-14  「セカンダリー・ドミナント」 片手伴奏
  第5回 T-5 p-15  「経過和音」 片手伴奏




目次


T-1
片手・伴奏(右メロ) (基礎)
「主要和音 (C。F。G)」





コンテンツ


   1 テーマ
  1。 「片手伴奏」。「主要3コード (C・F・G)」

   2 「主要和音 (C。F。G)」 
  1。主要3コード 「C。F。G」   2。ポジション







。 テーマ      (指示なきは「C調」)

  

1。 「片手伴奏」。「主要3コード (C・F・G)」

「演奏の種類」について。 大別、3つあります。

  @。「片手・伴奏」 (左手・伴奏。 右手・メロ) [ソロ]
  A。「両手・伴奏 (メロ含む)」 [ソロ]
  B。「両手・伴奏 (メロ【別】)」

今回は、まず、@。「片手・伴奏」 (左手・伴奏。 右手・メロ) [ソロ]。
「主要3コード (C・F・G)」関係について

また、「3和音」「4和音」の伴奏がありますが、「3和音」をやります。







。 「主要和音 (C。F。G)」     

2-1。 主要3コード 「C。F。G」

片手・伴奏」 (左手・伴奏。 右手・メロ) [ソロ]です。 
「主要3コード(C。F。G)」と、「コード進行」による例です。



 主要3 コード。 「C」。「F」。「G」。

今回は、伴奏部(左手)。 
「C」(ドミソ)。 「F」(ファラド)。 「G」(ソシレ) の配置を覚えてください。


左手・伴奏コード (下段)。 [ただし、上段は、メロです]

  「C」コードの伴奏は、(ドミソ)
  「F」コードの伴奏は、(ドファラ)。 「転回」
  「G」コードの伴奏は、(シレソ)。 「転回」

このコードを、伴奏にすると、例のようになります。
また、例えば、「F」は、「F」(ファラド)ですが、伴奏時は、「ドファラ」など、適時、変化します。

理由は、「弾きやすさ」や「音楽的」なことからですが、とりあえず、そういう伴奏があるんだなあ・・・ということで、覚えていきましょう。






【備考】

「コードネーム(コード進行)」の表記ですが、

  「C-F-G-C」と、「基本形」のまま表記する場合と、
  「C-F/C-G/B-C」と、「細かく・転回」なども表記する場合があります。

これは、「きまり」があるわけではありませんので、ケースバイケースで表記します。
ですので、各自、最終的には、「コードネーム(コード進行)」ではなく「音符」で確認してください。





2-2。 ポジション

 ポジション(位置)

「C」。「F」。「G」コードの
「片手(左手)・伴奏」の「ポジション(位置)」です。


「3つ」の「ポジション(位置)」があります。

  ・ポジション1。 C (基本形)。   F/C。       G/B
  ・ポジション2。 C/E。      F (基本形)。    G/D
  ・ポジション3。 C/G。       F/A。     G (基本形)






例えば、   ・ポジション1は、 C (基本形)。   F/C。   G/B  です。
「C」は、「ドミソ」(基本形)。  「F/C」は、「ファラド」。  「G/B」は、「ソシレ」。 となります。 





■■■ まとめ ■■■

@。「片手・伴奏」 (左手・伴奏。 右手・メロ) [ソロ]。
「主要3コード (C・F・G)」関係についてでした。

「主要3コード (C・F・G)」の伴奏の書き方。 ポジション・位置を覚えてください。






inserted by FC2 system