ピアノ伴奏法@ V-3
応用 @

【目次】

講座

V

 講座No

ファイル名

内容
  第1回 V-1 p-31  「片手伴奏」(10度以上のアルペジオ)
  第2回 V-2 p-32  「G7」
  第3回 V-3 p-33  「両手伴奏」。「セブンス」
  第4回 V-4 p-34  「両手伴奏」(その他)




目次


V-3
応用 @
「両手伴奏」。「セブンス」




コンテンツ

 1 テーマ
  1。 「両手伴奏」。「セブンス」

 2 「両手伴奏」。「セブンス」 @
  1。 「Dm7」。「セブンス」の連結 (コード部・4和音)   2。 「CM7。Em7。FM7」

 3 「両手伴奏」。「セブンス」 A
  1。 「セブンス」の連結 (コード部・4和音) 







1。 テーマ       (指示なきは「C調」)

  

1。「両手伴奏」。「セブンス」

両手・伴奏」 (メロ【別】)」です。
「両手・伴奏」。「セブンス」関係について








。 「両手伴奏」。「セブンス」 @     

「右手」「コード部」 (3声)の場合です。




2-1。 「Dm7」 (コード部・3和音)

 「Dm7」

「コード部」(右手)において、「3和音」を置く場合です。

「Dm7」を含む、「コード進行」の例です。 「Dm7」の伴奏に注目してください。
「両手」の「伴奏」は、「左手」「バス・B」(1声)。 「右手」「コード部」 (3声)の場合です。 
合計で、「4声」伴奏です。

例では、各「コード」では、「B」に対し「ルート」置きました。 要するに、「基本形」です。

また、「右手」「コード部」 (3声)ということで、「セブンス」の場合、「4和音」ですから

   @。「バス」と「コード部」を合わせて「4和音」にする場合と
   A。「コード部」を、「5音・省略」して、「3和音」で押さえる方法があります。

今回は、@の例です。
なので、「Dm7(レファラド)」は、「バス」「1音・レ」。 「コード部」は、残りの「ファラド」を置きます。

ちなみに、Aの場合は、
「省略」する音は、「5音」ですから、
「Dm7」の場合は、「レファド」なので、「5音・ラ」省略して、「レファド」を、「コード部」に置きます。






また、「G7」は、「メロ」「シ」があるので、「3音・シ」を抜いてあります。





2-2。 「CM7。Em7。FM7」 (コード部・3和音)

 「CM7。Em7。FM7」

「コード部」(右手)において、「3和音」を置く場合です。

「CM7。Em7。FM7」を含む、「コード進行」の例です。
概念は、上記と同じです。 例えば
「Cm7」の伴奏に注目してください。

「両手」の「伴奏」は、「左手」「バス・B」(1声)。 「右手」「コード部」 (3声)の場合です。 
合計で、「4声」伴奏です。

例では、各「コード」では、「B」に対し「ルート」置きました。 要するに、「基本形」です。

また、「右手」「コード部」 (3声)ということで、「セブンス」の場合、「4和音」ですから

   @。「バス」と「コード部」を合わせて「4和音」にする場合と
   A。「コード部」を、「5音・省略」して、「3和音」で押さえる方法があります。

今回は、@の例です。
なので、「CM7(ドミソシ)」は、「バス」「1音・ド」。 「コード部」は、残りの「ミソシ」を置きます。

 (Em7FM7も、概念は同じなので、説明は省略)






ちなみに、Aの場合は、

「省略」する音は、「5音」ですから、
「CM7」の場合は、「ドミシ」なので、「5音・ソ」省略して、「ドミシ」を、「コード部」に置きます。







。 「両手伴奏」。「セブンス」 A     

「右手」「コード部」 (4声)の場合です。




3-1。 「セブンス」の連結 (コード部・4和音)

 「セブンス」の連結 @

「コード部」(右手)において、「4和音」を置く場合です。
この場合の「連結」についてです。

「バス」は、「基本形」のため「ルート」としますが、
「コード部」(右手)は、

「Dm7(基本形)」「G7(転回形)」に、「共通」の音(レ-レ)。(ファ-ファ) を保留
「G7(転回形)」「CM7(基本形)」に、「共通」の音(ソ-ソ)。(シ-シ) を保留とします。

その他の音は、「近い音」に進みます。
 (ちなみに、今回、「CM7-Dm7」間は、ポジション移動とし、「ド」保留していません)









 「セブンス」の連結 A

別の例です。

「バス」は、「基本形」のため「ルート」としますが、
「コード部」(右手)は、

「Dm7(転回形)」「G7(基本形)」に、「共通」の音(レ-レ)。(ファ-ファ) を保留
「G7(基本形)」「CM7(転回形)」に、「共通」の音(ソ-ソ)。(シ-シ) を保留とします。

その他の音は、「近い音」に進みます。











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