ポピュラーピアノ・作曲 T-2
アウトライン(概要・流れ)

【目次】

講座

T

 講座No

ファイル名

内容
  第1回 T-1 pp1-11  「ポピュラーピアノ・作曲」のアウトライン(概要)
  第2回 T-2 pp1-12  「ポピュラーピアノ・作曲」の「大まか」な内容





T-2
アウトライン(概要・流れ)
「ポピュラーピアノ・作曲」の「大まか」な内容









。 テーマ      (指示なきは「C調」)

  

1。 「ポピュラーピアノ・作曲」の「大まか」な内容

「ポピュラーピアノ・作曲」に必要な「大まか」な内容についてです。







。 「大まか」な内容     

2-1。 「ポピュラーピアノ・作曲」の「大まか」な内容

「ポピュラーピアノ・作曲」に関係する講座は、すでにありますので、これらを参考に解説を補足しながら進めたいと思います。


  @。「作曲」
  A。「音楽理論」

     ◆ 「超・作曲入門」  ◆ 「作曲・入門」  ◆ 「作曲・初級」  ( ◇ 「その他・講座」)
     ◆ 「チュートリアル」

  B。「伴奏法」

     ◆ 「ピアノ・伴奏法」@A




■ では、以下、各「講座」の「大まか」な内容について記します。





2-2。 各・「既存の講座」

「超・作曲入門」

まず、「作曲」「音楽理論」関係です。

「作曲」について、最も簡単な講座として書いてありますが、余興的・前座的な講座ですので、
本気モードで、すぐ「作曲」を学びたい方は飛ばし、次の「作曲・入門」から学んでも結構です。


「前半」。「1〜9」までは、「コード先・作曲」です。 また、
「後半」。「10〜19」までは、「メロ先・作曲」です。 




「作曲・入門」

「メロ」(作曲)を書き、伴奏の基(もと)となる「コード」を付けます。 
「コード」は、「主要3和音(C。F。G)」です。

まずは、ここで、「作曲」「感覚(コツ)」を掴みましょう。
「メロディー」「感覚(コツ)」。 「コード」「感覚(コツ)」

これを掴むことが、「目的」であり、逆にいうと、これが掴めなければどうにもなりませんので、がんばりましょう。


ここにも書きましたように、「コツ」とは、「感覚」。 すなわち、「音感」の中にあるものです。
「音楽理論」は、「レシピ」のようなものであり、「文書(文字)」です。

しかし、「作曲」「コツ」「音感」の中にあるわけですから、必ず、「音」で、「耳」で掴んでください。
これが、ポイントです。




「作曲・初級」

ここでは、「コード付け(ダイアトニック・コード)」「形式」「コード進行」を中心に学んでください。




「その他・講座」

「コード応用」「コード・アレンジ」「合奏・伴奏(基礎)2 (副・対旋律。多声)」などを中心に学んでください。 その他、「転調」に関しても、できればお勧めします。




「チュートリアル」

「チュートリアル」は、補足。補完版ですので、必要なところがあれば目を通す程度で結構です。




「ピアノ・伴奏法」@A

次に、「ピアノ・伴奏法」です。

「作曲(音楽理論)」が、一通りできるようになりましたら、「ピアノ」用にアレンジするために、「ピアノ・伴奏法」をやってください。

@は、「基礎」。 Aは、「応用・実践的」な内容です。

「ピアノ・ソロ」ですので、特に、「メロディー」を弾きながら、「両手・伴奏」するスタイルが中心ですので、その辺を理解習得しましょう。





■ 以上、「ポピュラー・ピアノ」(ピアノ・ソロ)作曲するための流れです。





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