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内容
  第1回 \-1 ps-91  「備考」1





内容
「備考」1







1。 テーマ     (指示なきは「C調」)

1。 その他

「備考」です。

「コード・スケール」においては、「コード進行」等の理論は欠かせないわけですが、関連事項として気になったことをメモ程度に記しておきます。







2。備考

2-1。 「コード・スケール」以外の変化。(アプローチ)

「コード・スケール」だけが、フレージング等に影響を与えるのではなく、「ノン・コードトーン」であれば、随時、影響を与えられます。

代表的なのは、「倚音」「経過音」ですが、要するに、「コードトーン」を鳴らす前に、上下の「ノン・コードトーン」を鳴らしてから、「コードトーン」を鳴らす方法です。(アプローチ)

これも、垂直音程では、「全音」「半音」があります。
ということで、「テンション(倚音)」は、その一部ということです。

なので、ある「コード・スケール」のフレーズがあったとしても、そのスケール以外の変化音があったり、
また、「コード・スケール」を意識しなくても、適当に、半音・全音での上下からの「アプローチ」は、よく見られますので、注視してみましょう。

ということで、明確「コード・スケール」のフレージング以外にも、不明確なフレージングも、多数、できますので、そういう場合、どのスケールを使っているかわからなくても気にしなくて結構ですので、だいたい、あの「コード・スケール」を使っているんだな・・・程度の認識で進めましょう・・・






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