露の雫(しずく) * 

         + 曲リスト -  

1番
    朝の陽射(ひざ)し開けたレース 窓辺(まどべ)揺れて清(きよ)い風が
     白い花に水をやれば 露(つゆ)の雫(しずく)吾(われ)を映(うつ)す

        甦(よみがえ)る面影(おもかげ)も 懐(なつ)かしくこの胸に
         壁に架(か)けた写真はずして 箱に仕舞(しま)えば もう夏めいて


2番
    草の笛を口に当(あ)てて 忘れかけた歌を吹くの
     波の音と交じりながら 消えてゆくわ淡(あわ)い記憶

        書き溜(た)めた手紙さえ 渡せずに読み返す
         飛ばしましょう高い空へ 紙のヒコーキ さぁ飛んで行け


フィナーレ
        甦(よみがえ)る面影(おもかげ)も 懐(なつ)かしくこの胸に
         壁に架(か)けた写真はずして 箱に仕舞(しま)えば もう夏めいて


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