■メロ先・作曲 

14 「フレーズ後半」を書く  

「メロディー」の後半のフレーズは、どうしたらいいのかな?


「フレーズ後半」@ (続く感じ)


「メロ」の最後が、「レ-ド」または(シ-ド)でないので、曲が「続く」感じがします。


【教授】\ __○ノ
次は、「後半」のフレーズを書いてみようね。とりあえず、書いてみてくれたまえ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   φ(・ω・ )かきかき  あっ 間違えた_ロ(.. )m ケシケシ  できました。(^^)/
    
【教授】\ __○ノ
どれどれ、聴いてみようかな・・・
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)o ワクワク
    
【教授】\ __○ノ
Tomくん。。。 なんだか、終わった感じがしないなぁ。。。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   ( ̄ー ̄?).....??  
    
【教授】\ __○ノ
それに、曲の最後は、「ド」にするんじゃなかったのかな?
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   オロオロ (゚ロ゚;))((;゚ロ゚) オロオロ
    
【教授】\ __○ノ
まぁいい。。。 実は、Tomくんは「間違った」っていうことでもないんだよ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   どういうこと?
    
【教授】\ __○ノ
むしろ「自然」なんだよ。。。 本来は、「音楽の基本」。要するに、曲が「始まり、終わる」区間は、「8小節(楽節)」が一番、自然なんだよ。 これを「楽節」と呼ぶ。

だから、「4小節(半楽節)」では、まだ、「途中」なんだな。
なので、「続く」感じになるのも当然といえば当然なんだ。
ということで、これはこれでいいから、曲が終わるように、もう一度書いてみてくれたまえ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   うん


  


「フレーズ後半」A (終わる感じ)


「メロ」の最後は、「レ-ド」または(シ-ド)とすると、曲が「終わる」感じがします。


Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   できましたぁぁぁ。(^^)/
    
【教授】\ __○ノ
今度は、ちゃんとできたようだね。
「最後の音」「ド」。 「最後の手前」の音は「レ」。   また
「リズム」も、「七五調」。。。ではないね???
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   「七七」です。(^^)/
    
【教授】\ __○ノ
そうだったね。 上譜もそうだったが、「七五調」ではなく、「七七調」にしたのかい。。。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   すごいでしょ。
    
【教授】\ __○ノ
そうだね。 それでもいいんだよ。要は、「リズム」感も意識するってことだね。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   うん
    
【教授】\ __○ノ
よし。 ここまではよくできたね。 次は、伴奏だ。 要するに「コード」づけに挑戦だ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   (^^v  ぃえぃ

【黒板】\ __○ノ 注目!!
  • 「メロ」の最後は、「レ-ド」または(シ-ド)とすると、曲が「終わる」感じがします。

備考

  • 「タタタタタタター」「タタタタターーー」「七五調」。 
  • 「タタタタタタター」「タタタタタタター」「七七調」。という。 




  



補足解説   

「メロディー」の流れの意識 (曲感)

 「フレーズ後半」@ (続く感じ)」の補足

「4小節」の曲の場合
1小節め 2小節め 3小節め 4小節め
C F G C-F-G
「曲が始まり」 (続く感じ)
「4小節」で、「後半(3〜4小節)」の部分が、続く感じになる。。。というのは、理論的にいいますと、「4小節め」「C」コード「以外」。が多いということです。

この表では、「4小節め」が「C-F-G」となっていますがウエイト的には最後の
「G」がそうです。


 「フレーズ後半」A (終わる感じ)」の補足

「4小節」の曲の場合
1小節め 2小節め 3小節め 4小節め
C F G C-G-C
「曲が始まり」   (終わる感じ)
「4小節」で、「後半(3〜4小節)」の部分が、終わる感じになる。。。というのは、理論的にいいますと、「4小節め」「C」コード。が多いということです。

この表では、「4小節め」が「C-G-
C」となっていますがウエイト的には最後の「C」がそうです。


もう少し、補足しますと「G-C」。というコード進行が、「終わる」感じを出すのです。 ただ、この例では、「4小節め」が、「C-
G-C」と分割していますので、この中のG-Cだと解釈してもいいですし、



「4小節」の曲の場合
1小節め 2小節め 3小節め 4小節め
C F G C
「曲が始まり」 (終わる感じ)
または、「4小節め」の「C-G-C」を、まとめて「C」と解釈して、「3小節め」「4小節め」で、
「G-C」と解釈してもいいです。

ですので、もし、終わる感じにしたい場合は
G-C。 または 「C」コードをイメージするといいです。(伴奏として、鳴らす)



  



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