■メロ先・作曲 

15 「コード」を付ける(2小節め)  

「コード」づけのコツはなにかな? (2小節め)

その前に。。。
「★最初(1小節め)」コードは、「C」コードと、基本的には、決まっているので、割愛します。(C調の場合)

「F」にした場合


「2小節」めのメロには、「F(ファ・)」のコードトーンの「ド」「ラ」2つあるので、「F」が有力候補。



【教授】\ __○ノ
お待ちかねの「コード」伴奏づけのコーナーですよぉぉぉ
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   よっ、待ってました。(^^)/
    
【教授】\ __○ノ
「コード」をつける場合、基本的には「小節単位」が多いね。 
もちろん、「半小節(2拍)単位」でも、「1拍単位」でもかまわないが、曲にもよる。
今回は、「C」「F」「G」のコード限定だよ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   「3つ」だけで大丈夫?
    
【教授】\ __○ノ
そうだね。 「コード」って、「無限」に種類があると思っていたんじゃないかな?
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   うんうん
    
【教授】\ __○ノ
何事にも「基本」というものがある。 「応用」ならいくらでもあるが、「基本」ということではこの「C」と「F」と「G」のコードである「主要3和音」だけでOKなんだよ。
ちなみに、「ダイアトニック」の7つのコードづけは、後でお勉強しようね。 いいかな?
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   あぃ。
    
【教授】\ __○ノ
さて、本題にはいろう。 
「2小節」めを、「C」「F」「G」のどのコードにしたらいいかというと。。。

その小節の「メロディー」の音が、たくさん入っているコードが、「目星」になるんだよ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   たとえば?
    
【教授】\ __○ノ
たとえば、今回の2小節「メロディー」の音は、「ドシラー」だね。 ということは、
  • 「C」のコードトーンは。ミ。ソ」 
  • 「F」のコードトーンは「ファ。 
  • 「G」のコードトーンは「ソ。。レ」。 ということは、
「F」の場合が、
「メロディー」の音を、たくさん含んでいるのでこのコードだと「目星」をつけるんだよ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   なるほど〜 簡単だね。(^^v
    
【教授】\ __○ノ
そうかな・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   ( ̄ー ̄;) なっ、なんか他にあるんすか?
    
【教授】\ __○ノ
実際に「耳」で聴いて確認してごらん。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ
  「midi音源」くりっく! カチカチ (*^-^)ヘ_/ 
  なんとな〜く、いいような。。。
  (上の譜例のmidiをどうぞ)
    
【教授】\ __○ノ
では、試しに、「別のコード」「聞き比べ」してみよう。


  


「C」にした場合 


「2小節」めのメロでは、「C(・ミ。ソ)」のコードトーンには、「ド」1つしかないので、どうかな?


【教授】\ __○ノ
では、「2小節」めを今度は、「C」コードで聴いてごらん。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ
  「midi音源」くりっく!
カチカチ (*^-^)ヘ_/  
  びみょ〜に違う。。。ような(上の譜例のmidiをどうぞ)

     
【教授】\ __○ノ
なかなか、わかりづらいかな?  さらに「G」コードで聴いてごらん。 (次のコーナーへ)


  


「G」にした場合 


「2小節」めのメロでは、「G(ソ・・レ)」のコードトーンには、「シ」1つしかないので、どうかな?

y33.0.mid


Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   とっても変だよ。。。
    
【教授】\ __○ノ
そうだね。 結局、番しっくりするのは、「F」だったね。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   うん
    
【教授】\ __○ノ
このように、「最終的」には「聞き比べ」しか確認のしようがないんだよ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   そうなんですか。。。
    
【教授】\ __○ノ
まぁ、これも慣れだから、いろいろやっているうちにわかってくるから心配いらないよ。ということで、どんどん、練習がてら、次に進もう。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   おぉ!!

【黒板】\ __○ノ 注目!!
  • 「コード」伴奏づけの「最後」は「聞き比べ」しか確認のしようがない




  



補足解説   

「1小節め(最初)」のコードは、「C」と決まっている。

「1小節め(最初)」のコードは、「C」と決まっている。。。といいましたが、これは「基礎」レペルの話です。

もう少しいうと、「C」の代理コードである「Em」や「Am」でも考えられます。 さらに、「転調」を考慮すると、「F」や「Cm」なんてこともあり得ます。

ということで、「応用」レベルとなりますと、いろいろ考えられます。(^^



  



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