■メロ先・作曲 

18 「アンサンブル(合奏)」  

実際の楽曲に「仕上げる」とどんな感じになるのかな?


「アンサンブル(合奏)」する   


「フレーズ後半」@(続く感じ)と、「フレーズ後半」A(終わる感じ)を使い、

「8小節(楽節)」の曲にしてみました。

y39.0.mid

1回め・全合奏」 → 「2回め・ベース」 → 「3回め・オブリガード」 → 「4回め・全合奏」演奏


【教授】\ __○ノ
作曲の基本である「メロ」と「コード」づけは、もう、これでいい。でも、「曲」作りは、まだまた、続く。 どんな風になるか? 知りたくないかな?
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   ドキドキ
    
【教授】\ __○ノ
「曲」とは、普通は「8小節」の「楽節」単位が普通だということは、以前、お話したね。
ということで、Tomくんが作ってくれたフレーズも有効活用させてもらい、
「8小節」の曲にしてみた。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   スゲッ!!
    
【教授】\ __○ノ
それから、「合奏」にしてみたよ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   わ〜ぃ
    
【教授】\ __○ノ
細かい話は、まだまだ、わからなくてもいいので、参考までに「合奏」についてちょっとお話するよ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   うんうん
    
【教授】\ __○ノ
  • 「メロ」のパート(第1パート)は、そのまんま「メロディー」です。
  • 「コード」のパート(第2パート)は、「コード」「アルペジオ(分散和音)」で演奏してみたよ。
  • 「オブリガード」のパート(第3パート)は、「第2のメロ」。「別のメロ」といったもんだよ。
  • 「ベース」のパート(第4パート)は、「ベース」で「オブリガード」をやったもの。
     「ランニングベース」ともいうんだよ。
  • その他、「ドラム」も楽譜では見えないけど入れてあるんだ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   オロオロ (゚ロ゚;))((;゚ロ゚) オロオロ
    
【教授】\ __○ノ
だいじょうぶだよ。 後で教えてあげるからね。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   わぁぁぁい。(^^)/

【黒板】\ __○ノ 注目!!
  • 「曲」とは、普通は「8小節」の「楽節」単位が普通。




  



補足解説   

「メロディー」の流れの意識 (曲感)

 「8小節」の場合

「8小節」の曲の場合
1小節め 2小節め 3小節め 4小節め 5小節め 6小節め 7小節め 8小節め
C F G C-F-G C F G C-G-C
「曲が始まり」 「一休みの気分」 「再度、始まる」 「曲が終わる」

参考までに、本来は「8小節」で作曲練習したほうが、「曲感」的にはいいと思われます。

それは、「8小節」の場合だと、このように「起承転結」の曲感となるからです。
「4小節」の場合と比較すると、「一休みの気分」「再度、始まる」の部分がありますね。

むしろ、このほうが自然なので「8小節」の場合で作曲したほうがいいとは思うのですが、できるだけ簡潔にしたほうがいいと考えいままで「4小節」で解説してきましたが、「8小節」の場合で考えてみると、より理解がはやいかもしれません。




  



18 メロ先・作曲


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