■メロ先・作曲 

19 「総まとめ」  

いままでの学習内容を振り返ると。。。


「総まとめ」  

「メロ先・作曲」と「コード先・作曲」について

  • 「作曲」には、「メロ先・作曲」「コード先・作曲」がありましたが、どちらが良い悪い。。。 ということではありません。 「両方」とも最終的に必要です。  たぶん、得意なほうがあるとは思いますが、億劫がらずに、意識して両方練習してみてください。

「ダイアトニック・コード」について

  • 「ダイアトニック・コード」については、簡単な応用程度のことですので、
    「主要3和音(C。F。G)」に慣れた人は
    「ダイアトニック・コード(C。Dm。Em。FG。Am。Bmb5)」でも挑戦してみましょう。

「調(性)」について

  • 「調(性)=トーナリティー(キー)」については、今回は「C調(ハ長調)」だけでしたが、もちろん、「他の調」や、また「短調」もありますので、興味がありましたらやってみてくださいね。


  


あとがき  


最後に、いままで解説してきましたように、「作曲」とは
「理論」的には、いたって「簡単」です。 ただ、現実的には、「作曲」できる人「一部」にすぎません。 

たぶん、それは、
「感覚」的な部分がわからないのではないか? と想像されます。特に、下記の項目ではないでしょうか?  

11 「コード先作曲」がヒント
12 「C」コードを鳴らしながら書き出す(出だしの音は?)
13 「出だし」のフレーズ


これは、「理論的」。「理屈」では、いちよう説明してはいますが、あくまでも「目星(目安)」程度のことであり、 結局のところ「耳(感覚)」でなければ、「最終判断」できません。 

しかし、「感覚」というものは、「多少」なりに「期間(時間)」が必要です。 ちょっとしたことなのですが、「わからない」。「気が付かない」ものです。また、「感覚」とは、「考える」こととは違うので、わからないと、「無理」。。。だと、感じてしまいがちです。ですが、「意識」。「注意力」さえあれば、すぐ、理解できると思います。

自分も作曲できるようになって思ったことは、
なんでこんな簡単なこと「気がつかなかったんだろう」と いうことです。 ですので、よく、「聞き耳」を立てて聴いてみてください。 たぶん、わかるようになると思いますので。。。(^^





(* ̄∇ ̄)/゚・:*【!! ご卒園】*:・゚\( ̄∇ ̄*)
ご卒園 おめでとうございます。。。<(_ _)>



19 メロ先・作曲


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