■コード先・作曲 

「簡単・楽典」  

「ハ長調」の「音階」。「コード」とはなにかな?


「ハ長調」の音階


(「ハ長調」で使う音)



【教授】\ __○ノ
まず、「ハ長調(C調)」から説明しよう。
本来は、作曲する場合、「なんの調」でもいいし、むしろそのほうが作曲できる人なら、自然なんだが、ただ、そうすると、「長調12種類」「短調12種類」「計24種類」もある。 また、「調号」。「臨時記号(#・b)」があると、メロもコードも、やっかいなんだよ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   簡単なのお願いします。 <(_ _)>
     
【教授】\ __○ノ
そうだろ。。。  ということで、「簡単」に。。。ということを最優先に考えると、
「ハ長調(C調)」から説明したほうが、わかりやすい。。。ということになるんだね。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・(ド)」なら知ってるよ。(^^v
     
【教授】\ __○ノ
それは、助かるな。。。f(^^ では、以上です。!
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
     
【教授】\ __○ノ
とりあえず、「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・(ド)」の音を使う。ということだけでもいいね。
もう一つ、言わせてもらうと、「ド」を中心(土台)にした。。。音楽。ということを知っておこう。    (「ド」を中心(土台)=起音=基音=トニック)ともいう
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   中心(土台)なんてあるの?
     
【教授】\ __○ノ
うん。 だから「ハ長調(C調)」というんだよ。 「ハ」とか「C」とかは、「ド」の意味なんだよ。 要するに、「ド」がいろんなところで、カギとなるんだね。  そろそろオロオロ。。。かな??? (^^;
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   オロオロ (゚ロ゚;))((;゚ロ゚) オロオロ
     
【教授】\ __○ノ
細かいことは、その都度、説明するから、次は、
「ハ長調」の「ダイアトニック・コード」と「主要3和音」についてお話しよう。


  


「ハ長調」の「ダイアトニック・コード」と「主要3和音」


(「ハ長調」で使う「和音(コード)」)

 今回は、「★主要3和音」「C・F・G」3つだけを使用します。
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【教授】\ __○ノ
「メロディー」といえば、「コード(和音)」伴奏は、つきものだね。  今回は、「コード先・作曲」ということで、「コード(和音)」は、あまり意識しないだろうけど、大事なことなので、お話しましょう。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   「ダイアトニック・コード」って、あるけどなに?
     
【教授】\ __○ノ
うん。 「ダイアトニック・コード」っていうのは、「すでに、用意されている和音(コード)」のことだよ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   え?  用意されているって? どういうこと。。。
     
【教授】\ __○ノ
驚いたかね?  実は、「和音(コード)」とは、「調」によって、それぞれ、すでに「7つ」のコードが用意されている。  だから、「ハ長調」にもある。  それが、「ハ長調」「ダイアトニック・コード」である、C。Dm。Em。FG。Am。Bmb5」なんだよ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   コードって、そんな意味があったんですね? 
     
【教授】\ __○ノ
さよう。 ちなみに、今回は、そのうち「主要3和音」という「C。F。G」のコードだけで、伴奏を考えてみたよ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   たった3つ?
     
【教授】\ __○ノ
そうなんだよ。  たった3つだけなんだが、基本はこれだけで、音楽はできている。。。といってもいいくらいなんだ。  細かいことは、まだいいから、そういうものだと思っていてくれればいいよ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   あぃ。(^^)/


備考   C。Dm。Em。FG。Am。Bmb5」読み方

 ■C(シー・メジャー)」  ■ 「Dm(ディー・マイナー)  ■ 「Em(イー・マイナー)
 ■
F(エフ・メジャー)   ■G(ジー・メジャー)  参考[G7(ジー・メジャー・セブン(ス))]
 ■ 「Am(エー・マイナー)
 ■ 「Bm
b5(ビーマイナー・フラットファイブ)  参考「Bm(-5)(ビーマイナーマイナスファイブ) 
   要するに、「b」「-」は、同じ意味です。


  


「音符」の種類


(音の長さ)


 他にもありますが、とりあえず、この程度で十分です。



【教授】\ __○ノ
次は、「音符」「長さ」についてだ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   いろいろあるんだよね?
     
【教授】\ __○ノ
いろいろあるけど、とりあえず、このくらいでいいよ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   なら、簡単だね。(^^v
     
【教授】\ __○ノ
だろ。  いちよう、説明しておこう。
「全音符」半分の長さが、「2分音符」。 そのまた半分「4分音符」。 
そのまた半分「8分音符」。 っていうことだね。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   なら、楽勝だよ。(^^v 


  


「4/4拍子」。「小節」。「拍」



 「4(分子・上)/4拍子(分母・下)」とは、小節内で、「4分音符」では、「4回のリズム」。



【教授】\ __○ノ
最後に、「4/4」拍子とは、なにかわかるかな?
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   ん・・・
     
【教授】\ __○ノ
「4/4」の4は、「4分音符」では。。。の意味。
4/4」の4は、「4回のリズム」で。。。の意味。だよ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   ふ〜ん。
     
【教授】\ __○ノ
だから、「3/4」拍子っていうのもあるけど、上級レベルなので、割愛します。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   ぇ 
     
【教授】\ __○ノ
「小節」「拍」とは、「場所(位置)」のことだね。  位置を説明するとき便利なので、覚えておいてくれたまえ。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   あぃ

【黒板】\ __○ノ 注目!!
  • 「ハ長調(C調)」とは、「ド(ハ音)」を土台にした「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・(ド)」の音を使う音楽。
  • 「★主要3和音」「C・F・G」3つだけでもコード伴奏はOK        (C調の場合)

備考

  • 「★主要3和音」「C・F・G」3つだけでも足りるのは、「音楽」とは、「機能和音」という根幹となる和音がありそれだけで、できてます。   なので、他のコードは、バリエーションともいえます。




  



補足解説   

「音符の長さ」

(4/4拍子) 各「小節」
【全音符】        
「2分音符」        
「4分音符」        
「音符」長さについて確認しておきましょう。

音符の主なものとして、「全音符」。「2分音符」。「4分音符」で確認しますと、


【全音符】の半分が、「2分音符」。  ■「2分音符」の半分が、「4分音符」。ですよね。

そして、実際には、これらを混合して使うケースが普通です。 ですので、例えば
この「2小節」めでいうと、
「4分音符」+「4分音符」+「2分音符」=【全音符】  となります。



要するに、各「小節」とは、【全音符】の長さになるようにします。
この楽譜でも、どの小節も合計すると、【全音符】 となっています。

ちなみに、今回の話は、「4/4拍子」の場合です。 「3/4拍子」では、違いますので。。。(^^;
また、「8分音符」については、さらに「4分音符」半分。ということで、考え方は同じですので割愛いたします。



  



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