■コード先・作曲 

「アナリーゼ」と「まとめ」  

「音楽」とは。「作曲」とは? どういう形態なのか? 確認しましょう。


「再確認」する 


「楽曲」とは、どうなってるのか? 「分析(アナリーゼ)」し再確認しましょう。


【教授】\ __○ノ
一通り、「コード先・作曲」をやってみたわけだが、ここで「復習」してみよう。
「作曲」とは?    「音楽」とは?  どうなっているか? 理解できないと作曲はできないからね。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   お願いしますぅぅぅ <(_ _)>
    
【教授】\ __○ノ
このように、「4小節」「4/4拍子」で「作曲」する場合、「なに調(キー)」が簡単かな?
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   「C調」でぇぇぇす。(^^v
    
【教授】\ __○ノ
ほぅ。C調なんて、ちゃんと、覚えてくれてたんだね。 そうだね。なんの調でもいいんだが、「調号(#・b)」がないし、わかりやすいから、園児のTomくんは、「C調」がいいね。
では、「メロ」の「最初」の音。「最後の手前の音」。「最後の音」は、なんだっけかな?
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ
  • 「最後の手前の音」は、「レ」か「シ」
  • 「最後の音」は、「ド」。。。で、
  • 「最初」の音は。。。  「(゚ペ) エットォ…      「ソ」でぇぇぇす。v(^^)v 
    
【教授】\ __○ノ
「最初」の音にちょっと、とまどったようだね???
「ソ」でもいい。  というか、「なんでもよかったんだね」。
ただ、「書きやすい」出だしの音としては、「ド」か「ミ」か「ソ」だったね。
特に、「ソ」は、一番書きやすい感じがするので、私もよく使っているよ。
ところで、どんな「リズム」が書きやすいかな?
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   「タタタタタタタ」「タタタタターーー。。。だから。 調」ですよね。(^^)/
     (タタタタタタタ」「タタタタタタタ七七調」「リズム」などでも、
       もちろんよい)
    
【教授】\ __○ノ
さすがはTomくんだね。 これは非常に重要なポイントなんだよ。
「コツ」。。。といってもいいね。  「短歌」や「俳句」なども「七五調」のように、「七五調」だと不思議にもノレるんだよね。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   ♪ρ(`.´)ρ シャカシャカ ρ(`.´)ρ ツクチャカ♪
    
【教授】\ __○ノ
では、最後に、「メロ」と「コード」の関係をもう一度説明しておこう。
「コード先・作曲」で、「メロ」を考える場合、「コードトーン(コードの音)」から適当に「拾って」きたように、「メロ」と「コード」とは、一心同体のような関係なんだよ。
要するに、「メロ」とは「コード」の一部。 であるといっていいし、もっというなら、
「メロ」とは「コード」は、「同じ」もの。。。といってもいい。
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   うんうん
    
【教授】\ __○ノ
この「メロ」と「コード」の関係もちゃんと覚えておいてくれたまえ。 
Tom ヘ( ̄ー ̄;)ノ   OK。(^^)/

【黒板】\ __○ノ 注目!!
  • 作曲しやすい。わかりやすい。簡単な「調」は、「C調(ハ長調)」
  • 「最後の手前の音」は、「レ」か「シ」
  • 「最後の音」は、「ド」
  • 「最初」は、なんでもよいが、「ソ」が書きやすそう。v(^^)v 
  • 「七五調」「リズム」が書きやすい。
  • 「メロ」と「コード」とは、一心同体のような関係。
    要するに、「メロ」とは「コード」の一部。「同じ」もの。。。といってもいい。



  



 コード先・作曲


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